月別アーカイブ: 2014年1月

失恋ショコラティエ

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

スキンロジカルのオフィスは、オシャレタウンとして名高い代官山にあります。

つい数ヶ月前にも、駅前に日本初上陸というパンケーキのお店ができ、いつも女性客が並んでいます。

かと思うと、ここは古くからの住宅街です。木造で瓦葺の大きな邸宅を見かけたりと新旧が入り乱れた街とも言えます。

最近は、海外の観光客もよくいらっしゃっているようです。

また、ドラマの撮影などもよく行われており、遭遇することもしばしば。

先日も、オフィス近くに、そわそわしている若い女性が沢山います。

道路の交通整備も行っていて、何だろう?と思っていると

近所のお店で嵐の●●君が出ているドラマ「失恋ショコラティエ」の撮影を行っていたようです。

COCCA__

そのお店が、テキスタイルのファイブリック屋さん「COCCA」です。外観がとても素敵なお店なのです。夏は、外壁の蔦に白いお花が咲き乱れてもっと素敵ですよ。

 

その斜向いには、「Allegoly Home Tools」という雑貨店があり、“古きよき道具”を様々取り扱っていてなかなか面白いお店で私もたびたび覗きに訪れています。

Allegly__

代官山駅におりたったら、ぜひ訪れていただきたいお店です。

「COCCA」  http://www.cocca.ne.jp/

「Allegoly Home Tools」  http://www.allegory.co.jp/shop.html

 

 


季節性の流行病(ハヤリヤマイ)にご注意!!

こんにちは、スキンロジカルイノウエです

寒い日が続きますが、皆様風邪などひかれていませんか。

先日、学校給食での感染性胃腸炎による集団食中毒の報道から
各地で同様のニュースを耳にするようになりました

東京においては、ニュースより先の先月12月5日より
「ノロウイルス等による感染性胃腸炎の流行警報」
が出されています。

特に今はノロウィルスによる感染性胃腸炎が猛威を振るっています。
ノロウイルスは、寒くなると活性・生存率が上がりわずか100個程度の
ウィルスが体内に入るだけで感染・発病する可能性があるそうです。

体外に排出されたウィルスは、気温が低いと数週間という長期間
生存することができるため、今の時期はまさに彼らにとって都合の良い
季節。
ノロウィルスの場合は、インフルエンザとは違い感染経路は経口感染が
主なので、石鹸によるこまめな手洗いが重要です。
石鹸自体にはウイルスを殺菌する作用はありませんが、皮脂に付いた
汚れを落とすことでウィルスとともに流すことができます。
また家庭では、しっかりとした加熱調理によりウィルスを死活性化する
ことでより安全に食事をとることができます。
もちろん、その際の手洗いや薄めた漂白剤による食器・調理器具の
殺菌は重要です。

ノロウィルスは咳等からの飛まつ感染は比較的少ないといわれていますが、
前述の生存期間の長さゆえに、たとえば地面に落ちたウィルスが塵と一緒に
舞い上がり口や鼻から吸い込まれ、感染する場合も考えられますので
マスクなどの予防も大切です。(副次的にインフルエンザや風邪の予防にも
効果的です。)

ノロウィルスの対策などについては、厚生労働省のホームページ
「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/norovirus/
をぜひご覧下さい。

春までもうしばらくかかりそうですが、体調管理に気をつけて
この冬を乗り切りましょう!


初詣

あけましておめでとうございます。

スキンロジカルの田中です。

もう新年10日も過ぎてしまいましたが・・・皆様、今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、幸先よく雑誌『GLTTER グリッター 2月号』に、当社のイオン導入器

【ブロードイオン】が掲載されました。大人ニキビ対策として紹介されています。

表紙は、モデルのミランダ・カー(サマンサ・タバサのCMでもおなじみ)です。

コチラ⇒ http://www.sophia-cosme.com/info/mas.html 

 

皆様は、長い年末年始のお休みをどのように過ごされましたか?

私は、30日までお仕事をして、30-1日にかけて伊勢神宮へ行き、

神様に近いその土地で新年をスタートしました。

伊勢神宮は、昨年10月に式年遷宮という“社の建替え+引越し”を20年ぶりにすませたばかり。

式年遷宮では、20年おきに今建っている社のすぐお隣に、新しい社を建ててご神体も移すのです。

そして、そのまた20年後にはその隣(20年前の引越し元)新しい社を建てご神体を移す

ということを繰り返します。

私が参拝した、檜の香がかぐわしく漂う真新しい神殿のすぐ隣には、つい先の10月まで神殿であった

社が役目を終えてひっそりとたたずんでいました。

境内は撮影禁止なので、せめて鳥居の写真を・・・

鳥居__

初詣なので人は少なくはありませんでしたが、東京の明治神宮などに比べれば

そこまで多くはありません。朝早く参詣したのも幸いしました。

この日は、寒すぎることもなく穏やかな元旦で

山々の木々や澄んだ川に囲まれた神宮は、本当に神秘的な澄んだ空気を漂わせていました。

周囲を流れる「五十鈴川」。ここで身を清めてから参拝します。

五十鈴川__

参拝が終わった後は、門前に広がる「おかげ横丁」でたのしくお買い物ができます。

有名な「赤福」本店や、伊勢うどん(太くてモチモチ)の店、伊勢湾で取れた海産物や練り物の店、

松坂牛の料理の店などが軒を連ねて賑やかです。