月別アーカイブ: 2015年2月

花粉症で皮膚炎?

みなさまこんにちは、スキンロジカルのイノウエです。

2月も最終週、あっという間に今年も2ヶ月がたちました。
早いものです。

さて、2月の中旬から話題になり始めるアレ。
そう、花粉症です。

花粉症は、ご存知のとおりアレルギー疾患のひとつで
体が花粉に対する免疫をもった後に、再度花粉(アレルギー原因物質=アレルゲン)に
接触することで、過剰に体内の免疫が反応することです。
今の時期は、一番患者数の多い「スギ花粉」が原因の花粉症が中心になっています。
一般的に、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ等が花粉症の症状として知られていますが、、
時に花粉が原因で皮膚炎を起こすこともあるそうです。

症状が出やすい部位としてはまぶたの上が多く、また、頬骨、顎、首など花粉のつき
やすい場所で、赤くなったり痒みを伴ったりします。
基本的には、すでにスギ花粉症を発症している患者さんに多いそうですが、
自覚症状がない潜在花粉症患者の方もおられるそうです。

スギ花粉症による皮膚炎は、子供から高齢者まで様々な年齢で発生する症状ですが、
とくに20代から50代の女性に多いそうです。
また、症状として女性のまぶたの上に現れやすい原因となっているのが、皮膚が薄く、
アイメイクとそのメイクを落とすことを繰り返すことで、皮膚のバリアが壊れやすく
修復されにくいという実情があります。季節的にも乾燥がまだ続く時期ですので、
壊れた皮膚バリアの修復が更に遅れ、肌が直接原因物質と触れる機会が増えやすいことも
あるようです。

ちなみに、いくつかあるアレルギーの型でも花粉症のアレルギーはアトピー性皮膚炎と
同じで、皮膚に起こる症状は似ています。実際にアトピー性皮膚炎の患者さんは、
スギ花粉症炎がアトピー性皮膚炎の擬似因子として働くことで、この時期ひどくなる
場合があるという実例もあるようです。
※ただし、多因子疾患なので全てにおいて同様ではありません。

スギ花粉症皮膚炎は症状としては比較的軽い場合が多く、基本的に花粉症の対策で症状を
和らげることができますが、気になる場合はやはり皮膚科での受診をお勧めします。
薬はアレルギーの型が同一であることからも、アトピー性皮膚炎の塗り薬が処方され、
ます。

昨年の10月に舌の下に少しずつスギ花粉を滴下して花粉症の症状を抑制する
舌下免疫療法も保険適用となりましたが、まだまだ悩みは尽きないようです。


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こんにちは
スキンロジカル スタッフのフジです。

突然ですが質問です。

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一陽来復

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

先日、節分がありましたがこの日に関係の深い【一陽来復御守】をご存知ですか?

これは、東京の早稲田にある「穴八幡」という神社で頂くことができる、金運UPで有名なお守りです。

『一陽来復』とは、[悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かう]という意味があり,この【一陽来復御守】を貼ると、お金廻りがよくなるともっぱらの評判なのです。

お守りは、木札のようなものではなく、なんだか不思議な形(円錐っぽい?)です。

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このお守りはいつもいただけるものではなく、毎年12月22日の冬至の日から節分の2月3日までのたった40日ちょっとの期間だけです。冬至の日は、朝からすごい行列ができるそうですが、私はお正月に参詣していただきました。

さらに貼り方や貼る日時などにも細かい決まりがあります。そのとおりにしなければご利益がないそうです。

貼り方・・・恵方に向かってお守りの字が見えるよう、恵方と反対の位置の壁や柱のできるだけ高いところに貼る

貼る日時・・・節分の日の夜中12時(=立春の日の0時)ピッタリ!

さらに、一度貼ったらはがしたりしてはいけません。剥がれたり落ちたりしてしまうとご利益がないそうです。

このように、少々厄介で、手に入りにくいお守りですが、だからこそ効きそうな感じがしますね。
私は、2/3を忘れないように、日にちが近づくまで目に付く場所においておき、用意周到に、前日貼る方角を方位磁石(最近はスマホに機能として搭載されていて便利ですね)で確認し貼る位置も決めておきました。

2/3は、恵方巻きを食べてから準備万端にし、12時まで時計と睨めっこしながら起きておき
いざ!!!!    これで、今年はお金に困りませんように・・・。

一陽来復お守りは、この壁に貼るもののほかに、懐中用のものもあります。
私は、これも頂いてきて、お財布に潜ませて持ち歩いています。

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皆様もぜひ今年の冬至は穴八幡へ
場所は、早稲田大学のちょうど裏あたりになるでしょうか。
地下鉄東西線 早稲田駅 から徒歩1~2分ほどです。

お守りの初穂料は、確か800円だったと思います。

貼り方は少々ややこしいですが、お守りを頂く際に貼り方などが書かれた説明書?もくださいますのでご安心ください。

 


2月3日は豆で厄落とし

こんにちは、スキンロジカルイノウエです

2月3日は節分ですね。
節分は字のとおり、「季節」の「分かれ目」という意味で
本来は二十四節気の分かれ目(立春立夏立秋立冬)の
こと(正しくは前日)を指す言葉です。

二十四節気は、一年の日数を24等分したもので、それぞれに
季節の名前を付けたもので、今でも「春分」「夏至」など
一般的に使われているものもあります。

その中でも現在は立春の前日を「節分」として豆をまく
ことが習慣となっています。
これは、先の二十四節気で暦を区切った場合に、立春を境に
して年が改まるとされたためです。
ちなみに、旧暦の正月と必ず一致するものではありません。

豆は大豆を煎ったものをまきますが、これは、大豆が生命力があり、
また魔除けの呪力が備わっていると信じられているためです
まいた豆は旧年の厄や災いを負って捨てられるものであること
から、芽が出ては不都合であるため、必ず煎ったものを使用します

まいた豆は自分の年齢の数だけ食べて厄除けを行います。
年齢は数え年ですので、生まれた年を1歳として、1月1日を迎えるごとに
年を取る数え方をしますので、実年齢+1個となります。

現在においては、よく鬼のお面をかぶったお父さんが豆をぶつけられる
鬼役であることが多いものですが、本来は家長である父親が率先
して豆をまき、厄を退ける役回りであるそうです。

が、実際には他に鬼役に適当な担当もいないのが現実。
お仕事のあと、今夜も頑張れ全国のパパさん