月別アーカイブ: 2015年10月

音羽の洋館「鳩山会館」

Last Updated on 2024年5月22日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

先日、東京文京区音羽の小高い丘の上にある、こんな洋館へいってまいりました。

IMG_5717「鳩山会館」

かつて、総理大臣を務めた鳩山一郎氏(鳩山由紀夫、邦夫氏の祖父)の邸宅で、その後も鳩山家20年ほど前まで使用していたものが、現在は一般公開されています。

都心にありながら、丘のてっぺんにあるのでとても見晴らしがイイのです。今でこそ、高いマンションなどが目に入るものの、かつてはとても長めが良かったことでしょう。正門の入り口から、急な坂を結構な距離登ると立派な邸宅が現れます。

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1階は、居間や食堂、サンルームなどがあり、2階が居住スペース。とにかく広い窓から陽光がいっぱい差し込み、洋館全体が明るいイメージです。

キシキシと音をたてて登る木の階段の踊り場には、小川三知によるステンドグラスがあります。五十塔がデザインの珍しいステンドグラスで目を引きますが、よく見ると鳩が飛んでいます。さすが「鳩山家」のステンドグラスです。

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テラスの向には、池やバラなどの植栽を施した素敵な庭が広がっています。このお庭からの眺め、目にしたことはありませんか?それもそのはず、色々なTVドラマなどでも撮影に使われているそうです。朝ドラの「花子とアン」にも登場したとか・・・?

邸宅はそんなに広くはありませんが、だからこそ鳩山家の人々が実際に生活をここでしていた臨場感が伝わってきました。お天気の良い日に、ぜひフラリと訪れてみてください。

オフィシャルサイトはこちら⇒ 鳩山会館

 


電気を通す黒いモノ

Last Updated on 2024年5月22日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルスタッフです

 

さて、当店で製造・販売を行っておりますイオン導入器「ブロードイオン」の一番の特徴でもある顔型のパッド「フェイスパッド」

このフェイスパッドはぐにゃぐにゃと曲がるシリコンゴム製でありながら電気を通す事ができる性質を持っています。

一般的に電気をよく通すものは、鉄や銅などの一部の金属であり、輪ゴムが電線の代わりにならないように、ゴムが(とても大きな電気を流さない限り)電気を通すことはありません。
では、なぜブロードイオンのフェイスパッドがゴム製であるにもかかわらず、微弱な電気を通して効率よく顔全体をイオン導入できるのか?

その答えは、フェイスパッドの裏面の「黒色」にあります。
先ほどお話ししました通り、フェイスパッドはゴム製ですが、実は2種類のシリコンゴムを重ねてあります。

一つは表となる表面の白いシリコンゴム。こちらは電気を通さない一般的なシリコンゴムです。
フェイスパッドの黒色面を保護するとともに、手で押さえる面を絶縁することで、電気が顔側へ無駄なく流れるようにします。

また、子供やペットに張り付いて窒息などの事故が無いように安全性を考慮し、かつ、フェイスパッドの耐久性を高めるため黒色面と合わせて約1.4mmと厚めに作られています。

そして、もう一つは裏の黒いシリコンゴムです。この黒いゴムには「グラファイト」が練りこまれています。

グラファイトとは、炭などの元になる炭素と、炭素同素体などによる鉱物で、その構造により電気を通す性質を持っています。
これによりイオン導入に必要な電気が微弱な電気であってもフェイスパッドの隅々に送ることができるのです。

グラファイトは、鉛筆の芯にも使用されているもので石墨や黒鉛ともよばれます。
小学校の理科でも、金属以外で電気を通すものとして、鉛筆の芯に電気を通して、豆電球を光らせる実験を行うことがありますが、これは、鉛筆の芯に電気を通すグラファイトと粘土を混ぜて固めたものが使用されているためです。

ちなみに、グラファイトは前述のように黒鉛とも呼ばれ、名前から誤解が多い物質ですが、実際に体に蓄積して害となる「鉛」は一切含まれておらず、無毒です。
もし、黒鉛に毒性があったら子供の使用する鉛筆などには使用されないはずです。

また、電気を通す素材であっても金属ではないため、金属アレルギーの方にも安心して利用していただけます。

なお、強くこすったりしない限りは、黒い色が移ることもないため、使用後に顔が黒くなることはございませんので、安心してご使用ください。


イオン導入器 ブロードイオン
顔を一度にまとめてイオン導入・イオン導出できる特殊なシリコンパッドを採用した、イオン導入器。


数量限定CEローション再販売!

Last Updated on 2024年5月23日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは
スキンロジカルスタッフのフジです。

前回キャンペーンでに数量限定にて販売していました
イオン導入化粧水「スキンジカル CEローション」が
皆さまからの再販売のご要望の声を多数いただき、
この秋のキャンペーン商品として再販売を開始しています。 続きを読む


小江戸川越

Last Updated on 2024年5月23日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

9月のシルバーウィークのとってもお天気のよい日に、都心から1時間弱の川越に行ってまいりました。

川越藩の城下町として寺社仏閣が多数残り、市の中心部の一角は、明治時代からの重厚な蔵が沢山現存する「蔵造りの町並み」が小江戸と呼ばれる所以です。

行ったことがない方も、これはみたことがあるのでは?

FullSizeRender 川越のシンボル「時の鐘」

今でも日に4回、鐘が鳴らされます。(自動だそうですが)

「蔵造りの町並み」は圧巻です。500メートルくらい?の道路の両脇を重厚な蔵が立ち並んでいます。

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明治26年(1893年)の川越大火で多くの建物が消失してしまい、このような堅牢な蔵を建てらることが推奨されたそうです。今でも、商家として商いを営んでいる店もあり、土産店や飲食店になっているものもありますが、どの蔵も本当にどっしりと構えている・・・という言葉がぴったり合いそうな建物です。

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蔵造りの町並みは、明治期にたてられた蔵ですが、大正時代のモダンな建築物もあります。

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「埼玉りそな銀行 川越支店」 銀行とは思えない洒落た建物で、現在も使われています。

この日は、連休ということもありとにかくすごい観光客の数でした。「蔵造りの町並み」の両側の歩道から人は溢れ、歩みが前に進みません。。。観光客の年齢層は高め、外国人も見かけましたがそこまで多くはありません。(人が多すぎてまともに写真がとれません、写り込んでしまった方ごめんなさい)

さて、観光にきたら美味しい地元の食べ物と決まってます。何かな?川越の特産が「さつまいも」なんだそう。さつまいもを練り込んだうどん、おまんじゅう、アイスクリームとどのお店もさつまいもづくしなのですが・・・じつは私はさつまいもが得意ではないのです!残念。そういったわけで、食事はどこでもたべられるようなものになってしまいましたが、「蔵造りの町並み」素敵でした。人が多すぎて明治時代にタイムスリップ・・・という気分にまではなれませんでしたけど。