月別アーカイブ: 2023年1月

エコな湯たんぽで寒さを乗り切る

こんにちは
スキンロジカル スタッフです。

今週は10年に一度といわれる強烈な寒気で
全国的に厳しい寒さとなりました。

これだけ寒いと、就寝中もエアコンを
使っている方も多いと思います。

しかし、エアコンは部屋の空気を乾燥させて
肌や喉にも悪影響となってしまいます。

また、昨今の電気代の高騰もあり
できれば使用時間も抑えたいところ。

そんな方にぜひおすすめしたいのが、「湯たんぽ」です。

昔からある、お湯だけで手軽に暖のとれる湯たんぽは
体をやさしく、じんわりと温めてくれます。

湯たんぽ自体の価格もリーズナブルで
壊れることも少なく、長期間使えますし、
なにより、空気を乾燥させないので、肌や喉もやさしく
電気代もかからない万能な暖房器具です。

 

湯たんぽは、就寝時には布団の中にいれて
足元を温める使い方が一般的ですが
体を全体を温めるには、太ももやお尻を温めるのが良いそうです。

体の熱エネルギーは主に筋肉から生み出されいて
その熱は血液を巡って全身に運ばれます。
筋肉に外から熱を与えると筋肉の血管が開くことで
血流が増加し、全身への熱の運搬料も高まります。

筋肉量の多いおしりや太ももを温めることで
体を効率的に温めることができるんですね。

体内の血の巡りがよくなると、代謝も高まるので
肌の乾燥防止にもつながります。

エコな暖房グッズとして
あらたて注目されている湯たんぽ。

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

冬場の乾燥対策

Last Updated on 2024年6月28日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルです。

これからが、冬でも最も寒い時期に突入していきます。それと同時に、最も空気が乾燥して肌の水分が不足し、うるおいが足りない時期でもあります。

かさかさ、パサパサの肌にどんなに沢山の化粧水を与えても、オイルやクリームを塗りたくっても乾燥肌は改善しません。

スキンケアはもちろんですが、日頃のライフスタイル全般を乾燥から肌を守る工夫が必要です。

今回のブログでは、生活のなかのひと工夫でできる乾燥肌対策のなかでも、簡単で誰でもできるけれど意外と知られていないことをいくつか紹介します。

ぜひ今日から、試してみて下さい♪

 

肌に触れるものは綿が最良

肌に直接触れる下着や寝具は、自然由来のものを選びましょう

自然素材とは、綿・麻・絹・毛などがありますが、季節柄やコスパを考慮すると最適なのは綿です。

寒い時期はヒートテックなどを始めとした、”暖かく感じられる素材”を使った衣服などが人気です。確かにとても便利で温かいのですが、これらの材質はほとんどがポリエステルです。それによって、肌が痒くなったり赤くなったりする方が少なくありません。

せめて肌が直接触れる、下着や寝間着、シーツや枕カバーなどは綿のものを選んでつけるようにしましょう。BODYの乾燥や肌荒れを予防することができます。

 

長風呂は禁物

熱いお風呂に長く入るのも、肌を乾燥させる要因になります。

皮脂の融点は約30℃なので、熱いお湯に長く入りすぎると皮脂だけでなく肌の保湿因子であるNMFや細胞間脂質も流失させてしまうからです。

冬でも38~40℃くらいの熱さに設定し、長湯を避けて温まり過ぎないようにしましょう。

 

こまめな水分補給

肌に適切な水分量を保ちうるおいのある肌をキープするためには、一日に1.5~2リットルのこまめな水分補給が欠かせません。

夏に比べて冬は極端に水分の摂取量が減ってしまいます。汗もかいていないし…そんなに水分はいらないのでは?と思いがちですが、冬場はトイレに行く回数が増えていることを気づいていますか?体の熱が奪われないように発汗しないかわりに、尿で水分を放出しています。

また冷たい水分は積極的にとることもなく、温かい飲み物は沢山飲めないので、冬場は水分摂取量がすくなくなっています。

常温の水などを常に準備し、喉が乾かなくてもこまめに水分補給をする行動を身に着けましょう。

 

3つは、簡単なことだけど意識しないと意外にできていないことです。どんなにスキンケアを丁寧に行っても、ライフスタイルが乾燥肌を誘発してしまってはなかなか改善できません。

毎日の生活の中の行動だから、積み重なるととても大きな影響になります。ぜひ今日から実践してみて下さい。

 

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カサカサの唇にうるおいを

Last Updated on 2023年1月12日 by スキンロジカル スタッフ


皆様あけましておめでとうございます

本年もスキンロジカルをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

さて、最近肌について気になっていることがありませんか?

そう、「乾燥」です。

関東では雨や雪が降っていないこともあり、連日昼間は20~30%台の湿度となっています。
夜は50~60%台になることもありますが、それでも乾燥していることに変わりはありません。
ちなみに、日本でも湿度0%を記録したこともあるそうです。肌はカピカピになってしまいそうですけれど。

肌に関しては、この時期特に保湿ケアを十分にして対処しているかと思いますが、「唇」はどうでしょう?

女性の方は「口紅」に保湿成分が配合されたもので対策されていたり、コロナ対策や季節的にマスクを外すことが少なく、口回りの乾燥とは無縁という方もおられるかもしれません。
しかし、唇の乾燥が気になる多くの方は「リップクリーム」を使っているのではないでしょうか。

そして、この手軽に唇のケアができるリップクリームですが、正しく効果的な使い方はできていますか?

 

リップクリームの塗り方
多くの方は口紅を塗るように唇の上でリップクリームを左右に滑らせているかと思います。
しかし、唇は縦にしわが入っていますので、しわの奥まで保湿し、効果を上げるためには、唇に対して縦や細かい円を描くようにリップクリームを塗るとより効果的な保湿ができます。
また、口角も荒れたり切れたりしやすい部分なので、唇の端までケアするイメージで塗りましょう。

塗る回数
唇に乾燥を感じたらすぐにリップクリームを塗ることは、保湿に良いのですが逆に肌を擦ることによる刺激となることにもなります。
この刺激により唇が荒れることもあるので、適度な時間を空けて1日5回以上塗らないように気を付けましょう。

塗るタイミング
乾燥を感じる場合はもちろんですが、そのほかにも、

メイク前
食事の後
寝る前 

といったタイミングで使用すると効果的です。また、意外と唇に刺激を与えて荒れる原因となる

食事の前

に使用することもお勧めです。

ちなみに、リップクリームを塗る前に少し温めておく(手のひらでしばらく包む・ポケットにしばらく入れておくなど)と、塗りやすくなり唇への刺激も少なくなります。

今はリップクリームも多くの種類があり、薬用の配合成分で唇の荒れを抑えてくれるもの、口紅のかわりに使える色のついたもの、唇を紫外線から防いでくれるものなど、自分に合ったものを探して使用してみてください。

 


 

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