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梅雨の到来

こんにちは
スキンロジカルです。

6月に入り今年も
梅雨の季節がやってきました。

関東の梅雨入りは6月12日頃と
例年より遅めの予報がでています。

そもそも梅雨ってなんで「梅」がつくのでしょうか?

「梅雨」の語源の由来は諸説あり、

・中国で梅の実が熟す頃が雨期にあたり、
そこから「梅」の字を使うようになった

・雨が多く黴(かび)が出やすい時期であることから、
黴雨(ばいう)⇒梅雨となった

・雨がたくさん降ると木々や草花に露が
つくことから露(つゆ)⇒梅雨となった。

などなど、いろいろな説があるようです。

そして日本では、この時期の雨にはさまざまな
名前がつけらています。

五月雨(さみだれ )・・・旧暦5月に降る雨
長雨(ながめ)・・・・長く降る雨
黄梅の雨(こうばいのあめ)雨・・・梅の実が黄色く熟する頃に降る雨
青梅雨(あおつゆ)・・・青梅の生る季節の雨
青葉雨(あおばあめ)・・・木々の青葉に 降りかかる初夏の雨
水取雨(みずとりあめ)・・・田植えに必要な雨
芒種雨(ぼうしゅあめ)・・・二十四節気の芒種(麦や稲の種を蒔く頃)に降る雨
麦雨(ばくう)・・・麦が実る頃頃に降る雨

この時期の雨だけでこんなにあります。

もともと、雨の多い日本では
昔から雨に様々な名前をつけていたんですね。

季節や、場所、降り方や降る時間、
同じ降り方や、同じ季節でも違う呼び名があったりと、

昔から受け継がれてきた繊細な感性や
日本語の表現の豊かさには、改めて驚きますね。

そんな梅雨時期は、蒸し暑く、気温も湿度も上昇します。
皮脂や汗が増えてベタつきが気になり
テカリ、ニキビ、吹き出物など、肌あれの原因になりがちです。、

皮脂や顔の雑菌を取り除くために、
普段よりも入念なクレンジングや洗顔を心がけ
毛穴の皮脂や汚れをしっかり取り除き、肌を清潔に保ちしょう。

ただし、汗やベタつきが気になるからといって
洗顔回数を多くするのはNGです。

朝と夜の1日2回の洗顔で
「優しく丁寧に」「すすぎはしっかりと」
を心がけて、うるおいを残しつつ、
汚れはしっかり洗い上げましょう。

 

★梅雨時期におすすめな洗顔料はコレ

スキンロジカル ピュアホワイトクレンジングジェル 

配合成分のグルコオリゴ糖が肌の常在菌のバランスを調節し、
肌あれを防いで健やかな状態に整えます。
汚れはスッキリと落として肌のうるおいを保つ、
顔のデイリー洗浄が1本で叶うアイテムです。

 

 

 


「ゆら」みかん

こんにちは

2年ぶりに神奈川県の大磯町にある
ひじかたかんきつえん」のみかん狩りへ行ってきました。

この時期は色々な場所で
みかん狩りが行われていますが
こちらの農園のみかんは美味しくて有名なので
毎年かなりの人が訪れます。

二年前はシーズン終盤の訪問だったので
すでに採られた跡の木が多かったのですが
今シーズン開園して最初の週末だったので
ほとんどの木がたっぷり実をつけていて
美味しそうなみかんが選びたい放題でした。

今回早めの訪問にした理由は、
SNSで「美味しい!」と評判だった品種「ゆら」を
ぜひ食べてみたかったからです。

日本のみかん(温州みかん)は
「極早生(ごくわせ)」「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」と
採れる時期ごとに種類が別れていますす。

一番早い時期の9月~11月上旬に採れる「極早生みかん」は
酸味が特徴のすっきりとした味が多く、
「晩生みかん」へ近づくにつれ甘さも強く変化していきます。

しかしこの「ゆら」は他の極早生みかんに比べて
高い糖度とコクがあり、極早生特有の程よい酸味も加わって
味のバランスが抜群なみかんといわれています。

また、従来のみかんより樹勢が弱く栽培が難しいため
生産量も少なく全国的にも希少な品種であるようです。

そんな「ゆら」をお目当ての方が多いのか
もう一つ別の品種のみかんと2つの畑を
自由に行き来できたのですが、ほとんどの方が
「ゆら」の畑に偏っていました。

そして実際食べて「ゆら」の味はというと
まさに「甘くて味が濃い!」と話題通りの美味しいみかんでした
実が薄皮なので、苦味もほとんど無く、たっぷりの果汁感で
甘さがより強く感じました。

ただ酸っぱいだけんのみかんとは比較にならない美味さの「ゆら」みかん、
機会があればぜひ食べてみてください。

お土産用にもたっぷり持ち帰り大満足なみかん狩りでした。

 


ハロウィンのディスプレイと秋の肌のお手入れ

こんにちは、スキンロジカルです。

 

以前のブログ記事

オフィス近くの素敵なお花屋さん SORCERY DRESSING ephemeral

こちらでご紹介した

<SORCERY DRESSING ephemeral>ソーサリードレッシング エフェメラル

ハロウィン仕様の斬新なディスプレイをしていましたので、ご紹介します。

 

お店の前のディスプレイされたミニカボチャを始めとするカラフルな野菜たち。

人参なんて、半分が土に埋まっています!めっちゃかわいい!

窓の前には、直径1メートルもあろうかと思われる巨大なカボチャが。

本物のですよ。

階段もカボチャたちがお出迎え。

 

秋らしさを感じる、ふわふわのパンパスグラス。

  

10月に入り、とても過ごしやすい気候が続いています。

でも、紫外線はまだまだ強いので(4月後半~5月上旬と同じくらい)UVケアの日焼け止めや日傘は必要ですよ。日焼け止めは年中必要なんでよ。

10月は12ヶ月のうちで最も晴れが多い月(過去の統計上)だから、紫外線量は多くなるわけです。

緊急事態宣言が明けて外出も多くなるかと思いますが、シミを作りたくない、美肌をキープしたい方はご注意ください。

夏に浴びた紫外線の影響で、シミの元となるメラニンを作り出すメラノサイトはまだくすぶっています。2~3月しないとおさまりませんんので、まだまだダメージを回復するスキンケアを続けましょう。

スキンロジカルでは10/1(金)~10/13(水)まで、

秋の肌ケアキャンペーンを開催します!

 

夏のダメージをケアして、シミを予防するためのアイテムが期間限定で15%OFFに。

ビタミンC誘導体9%配合の イオン導入美容液【スキンロジカル Cエッセンス】

トラネキサム酸と進化型ビタミンC誘導体の手作り化粧水パウダー【スキンロジカル TAパウダー】

くすぶっているメラノサイトを鎮め、メラニンの生成を抑えてシミができるのを予防します。

ぜひ、10月のスキンケアにおためしください。

 


マスク+眼鏡=くもり

コロナ架でのマスク生活がスタンダードになりましたが
秋を迎え、ようやくマスクの暑苦しさが和らぐようになりました。

秋冬はマスクは顔の防寒具にもなり
外でつけるのにあまり不満はないのですが

眼鏡着用者にとって、秋冬の寒さの中でつけるマスクは
ひとつ悩ませる問題がでてきます。

それは眼鏡とマスクを一緒に着けた際に起こる
「くもり」問題です。

この眼鏡の「くもり」はいくつか原因があるのですが
その多くが呼吸した息がマスクから漏れ
メガネを曇らせることではないでしょうか。

これは、マスクと顔の隙間から、もれた水蒸気を含んだ暖かい呼気が、
冷たいレンズにあたり、急激に冷やされ、
それが、メガネの表面に水滴となって付着する「結露」が
原因となってレンズのくもりが起こっていまします。

寒い外から温かい室内に入った時にメガネが曇るのも、この温度差が理由です。

では、この「くもり」問題、調べるといろいろ対策がありますが
果たして何か効果的なんでしょうか?いろいろ試してみました。

 


対策1.「マスクの上辺を折る」

⇒効果×

マスクの上辺を折り曲げることで吐く息を塞き止め、
呼気が漏れないことで眼鏡のくもりを防止します。
試した結果、あまり効果なく眼鏡はしっかり曇りました。
折り曲げることで、かえってマスクと顔との隙間ができ
息の漏れも大きくなったような気もします。
これは人により効果ありなしが分かれるので、顔の形や鼻の高さ、
メガネの形状などで効果は違ってきそうです。

 


対策2.「マスク内側にティッシュを挟む」

⇒効果△

マスクの内側に折りたたんだりテッシュを挟むことで
息が上部から漏れにくくする方法です。
挟んでつけた直後は良いのですが、テッシュずれて息が漏れ出します。
また、テッシュ事態に通気性があまりなく息苦しさもでてきます。

対策1もそうですが、もともとのマスクのつけ心地が大きく変わるので
そちらが不快さが気になる結果に。

 


対策.3 「眼鏡用マスクを着ける」

⇒効果○

マスク上部につけられたパッドやフィルターで、顔との隙間をできにくくつくられたマスクです。
最初から加工されているので、そのまま付けるだけで対策が可能な便利アイテム。
顔との隙間をしっかり埋められていて、普通のマスクに比べ息ももれにくく
効果もわかりやすいです。
そして、マスクに何か手を加えることがないので、煩わしさや面倒くささもないのが良いです。
もちろん着け心地もGOOD。
マイナスは値段が通常マスクより高い点でしょうか。

 


対策.4  「くもり防止をしたメガネを着ける」

⇒効果◎

マスクでなく眼鏡側での対策です。
眼鏡レンズに加工をすることでくもりを低減することができます。
くもり止め加工をした眼鏡をもっていますが、
びっくりする位の効果があります。普通の眼鏡レンズと比べると効果が絶大です。
マイナス面は加工のコストと、経年でどのくらい効果が持つかですかね。

 


対策.5 「くもり防止グッズを使う」

⇒効果△

シート、クロスからスプレーやジェルタイプのものまでくもり防止グッズは
豊富に販売されています。この一年ですごい増えた気がします。
実際にクロスタイプものしか使ったことはないのですが、
くもり止めの持続性があまりなく、1日に数回ふきふきする手間がやはりネックになり
面倒さが強くなりました。
またコスト面も気になってきます。

 

以上から、
個人的おすすめは、コストを気にしないなら
「眼鏡レンズにくもり止め防止加工」かなと思います。

最初に払う費用はけっこうかかりますが、長期的にみると
一番効果もあり、煩わしさもなくなり、加工して良かったなと思いました。

手間暇を惜しまない方なら「くもり止めシートやクロス」で
定期的にふきふきするのも良いのかもしれません。

そして私には合いませんでしたが、
「マスクを折って着ける」や「テッシュを挟む」も
人によっては殆どコストもかけずに十分対策がてきるのかもしれません。

これから気温がどんどん低くなっていきます。
眼鏡マスクさんを悩ます「くもり」対策、
みなさんも色々試してベストな方法を見つけてみてください。

 


夏用マスク

こんにちは、
スキンロジカルのフジです。

お盆明けの涼しさが無かったかのような
厳しい暑さが戻ってきました。

しかもコロナ架でマスクは必須。
口周りはつねに蒸れて不快度がさらにアップです。

この不快感を少しでも軽くするために
少しでも快適になればと理想の夏用マスクを日々探しています。

この1年でさまざまな種類のマスクが
売られるようになりました。

ほぼ白色しか見なかったマスクが
カラフルな色が当たり前になりました。

そんな中でも夏向けに特化したものも
色々でていますよね。
しかし、いざ買って使ってみるとちっとも
涼しくないものも多かったりします。

「冷感」と謳っていてもつけた瞬間だけヒヤッとするだけで
すぐに暑くなったり・・・。

涼しい通気性はあるけれど、
ウイルスも通りやすいマスクだったり・・・

なかなか完璧な夏マスクというのは
難しいのかもしれませんが、
それでも、できるだけ不快感が軽減できるマスクが良いですよね。

マスク必須となった昨年と今年で
いろいろ夏マスクを試してきたので
その中でも「完璧!」とは言えないまでも
「なかなか良かった!」と言える夏向けマスクを紹介したいと思います。

 

【おすすめ夏マスク その1】
「TO&FRO 究極の夏マスク」

石川県金沢の繊維メーカーが作る夏マスクです。
Q-MAX:0.439(Q-MAX=冷たさの目安)というマスクの中では
トップクラスの接触冷感素材を使っています。
蒸れやすい口元は速乾性の高い生地にして不快なベタつきも防ぎます。
サイズもXS~Lまで幅広く小さいこどもから大人まで使えます。
国内生産の安心感もあります。

 

【おすすめ夏マスク その2】
「アイスタッチミズノマウスカバー」

接触涼感素材「アイスタッチ」を採用した
スポーツメーカーのミズノが開発した夏マスク。
水着や陸上ウェアで使われる、伸縮素材を使用して
マスクと顔に隙間はつくらない密着タイプです。
密着しすぎるマスクにありがちな息苦しさもなく、きつくすぎない
ほどよいフィット感がちょうど良いです。
2021年モデルは口元にゆとりももたせて
さらにストレスのないつけ心地になっています。

 

【おすすめ夏マスク その3】
「接触冷感不織布マスク 使い捨て らくらくマスク」50枚入

ウィルス対策には、使い捨ての不織布がやはり安心感があるということで
最近ははこればかり使っています。
接触冷感はそこまでですが、肌に当たる部分がサラサラしていて
普通の不織布マスクに比べると暑い日でも快適度が違います。
長時間つけたときの毛羽立ちもなく、つけていて心地よい素材です。
汗は吸いにくい素材なので、そこは好みがあると思います。

 

以上、個人差があるので、万人におすすめというわけには
いきませんが、自分に合う夏マスクをお探しの方は
参考にしてみてくださいね。