マスク+眼鏡=くもり

コロナ架でのマスク生活がスタンダードになりましたが
秋を迎え、ようやくマスクの暑苦しさが和らぐようになりました。

秋冬はマスクは顔の防寒具にもなり
外でつけるのにあまり不満はないのですが

眼鏡着用者にとって、秋冬の寒さの中でつけるマスクは
ひとつ悩ませる問題がでてきます。

それは眼鏡とマスクを一緒に着けた際に起こる
「くもり」問題です。

この眼鏡の「くもり」はいくつか原因があるのですが
その多くが呼吸した息がマスクから漏れ
メガネを曇らせることではないでしょうか。

これは、マスクと顔の隙間から、もれた水蒸気を含んだ暖かい呼気が、
冷たいレンズにあたり、急激に冷やされ、
それが、メガネの表面に水滴となって付着する「結露」が
原因となってレンズのくもりが起こっていまします。

寒い外から温かい室内に入った時にメガネが曇るのも、この温度差が理由です。

では、この「くもり」問題、調べるといろいろ対策がありますが
果たして何か効果的なんでしょうか?いろいろ試してみました。

 


対策1.「マスクの上辺を折る」

⇒効果×

マスクの上辺を折り曲げることで吐く息を塞き止め、
呼気が漏れないことで眼鏡のくもりを防止します。
試した結果、あまり効果なく眼鏡はしっかり曇りました。
折り曲げることで、かえってマスクと顔との隙間ができ
息の漏れも大きくなったような気もします。
これは人により効果ありなしが分かれるので、顔の形や鼻の高さ、
メガネの形状などで効果は違ってきそうです。

 


対策2.「マスク内側にティッシュを挟む」

⇒効果△

マスクの内側に折りたたんだりテッシュを挟むことで
息が上部から漏れにくくする方法です。
挟んでつけた直後は良いのですが、テッシュずれて息が漏れ出します。
また、テッシュ事態に通気性があまりなく息苦しさもでてきます。

対策1もそうですが、もともとのマスクのつけ心地が大きく変わるので
そちらが不快さが気になる結果に。

 


対策.3 「眼鏡用マスクを着ける」

⇒効果○

マスク上部につけられたパッドやフィルターで、顔との隙間をできにくくつくられたマスクです。
最初から加工されているので、そのまま付けるだけで対策が可能な便利アイテム。
顔との隙間をしっかり埋められていて、普通のマスクに比べ息ももれにくく
効果もわかりやすいです。
そして、マスクに何か手を加えることがないので、煩わしさや面倒くささもないのが良いです。
もちろん着け心地もGOOD。
マイナスは値段が通常マスクより高い点でしょうか。

 


対策.4  「くもり防止をしたメガネを着ける」

⇒効果◎

マスクでなく眼鏡側での対策です。
眼鏡レンズに加工をすることでくもりを低減することができます。
くもり止め加工をした眼鏡をもっていますが、
びっくりする位の効果があります。普通の眼鏡レンズと比べると効果が絶大です。
マイナス面は加工のコストと、経年でどのくらい効果が持つかですかね。

 


対策.5 「くもり防止グッズを使う」

⇒効果△

シート、クロスからスプレーやジェルタイプのものまでくもり防止グッズは
豊富に販売されています。この一年ですごい増えた気がします。
実際にクロスタイプものしか使ったことはないのですが、
くもり止めの持続性があまりなく、1日に数回ふきふきする手間がやはりネックになり
面倒さが強くなりました。
またコスト面も気になってきます。

 

以上から、
個人的おすすめは、コストを気にしないなら
「眼鏡レンズにくもり止め防止加工」かなと思います。

最初に払う費用はけっこうかかりますが、長期的にみると
一番効果もあり、煩わしさもなくなり、加工して良かったなと思いました。

手間暇を惜しまない方なら「くもり止めシートやクロス」で
定期的にふきふきするのも良いのかもしれません。

そして私には合いませんでしたが、
「マスクを折って着ける」や「テッシュを挟む」も
人によっては殆どコストもかけずに十分対策がてきるのかもしれません。

これから気温がどんどん低くなっていきます。
眼鏡マスクさんを悩ます「くもり」対策、
みなさんも色々試してベストな方法を見つけてみてください。

 


【メンズ美容】男性の医療脱毛とイオン導入の美肌効果

こんにちは、スキンロジカルです。

スキンロジカルでは以前から男性のユーザー様が結構多くいらっしゃったのですが、最近は特にイオン導入器【ブロードイオン】の購入者様に男性が多くなりました。

これには、「ニキビを治したい」「赤ら顔を治したい」「シミを治したい」という、女性を同じような美肌への意識の高まりもありますが、”肌荒れ”への対策もあるようです。

男性の毎日のケアに欠かせない、「ひげ剃り」。ひげの濃さやひげ剃りの頻度によりもますが、ひげ剃りは肌の角質も一緒に削いでしまい、肌荒れの大きな原因になっています。

乾燥、赤ら顔などのひげ剃りによる肌荒れにもイオン導入がおすすめです。

イオン導入器【ブロードイオン】のセットでは、イオン導入化粧水【アミノシーローション】がセットで付属しています。

 

【アミノシーローション】に配合されている美肌成分は、「アミノ酸」と「ビタミンC誘導体」

アミノ酸は、肌のコラーゲンを生成する働きでひげ剃りで傷んだ角質層の肌を整え、乾燥した肌を保湿します。

ビタミンCは肌のコラーゲンを生成する働きをたすけ、赤くなって炎症を起こした肌を鎮めてくれます。(肌に傷がついてしまっている場合は、沁みるかもしれないので外傷が治ってからつかいましょう)

男性の化粧品によく配合されている、アルコールが一切配合されていないのもポイント。アルコール(エタノール)は、ひげ剃りで肌荒れした肌にとっても沁みて化粧水が逆効果になってしまいます。

ブロードイオンなら、顔全体を短時間でケアできるので美顔器などの使用に慣れていない男性でも簡単で手早くケアすることができるのもポイント。

ひげ剃りで肌荒れしているメンズが、イオン導入【ブロードイオン】をお求めになるのはこんな美肌効果にアプローチできるからです。

イオン導入器【ブロードイオン トライアルセット】は、9月中ご購入された方にもれなく!目に見えない肌に蓄積した汚れをイオンのチカラで吸着して取るイオン導出化粧水【スキンロジカル リファインローション】をプレゼントしています。

詳細はコチラ→ イオン導入器【ブロードイオン トライアルセット】

 

おまけ♪

ひげ剃りでの肌荒れにお悩みの方に、究極のケア方法として「脱毛」もおすすめです。

ひげを永久に生えないようにすれば、ひげ剃りをする必要がなく肌荒れがなくなるほかに、朝の支度の時短、小綺麗になって印象アップといいこと尽くめ。

「男性は痛みに弱い」と言われていますので初めの数回は痛みがある医療脱毛ですが、一生モノの美肌を手に入れられます。

最近、美容クリニックに若い男性も多く見かけるようになりましたが、脱毛に通っている人が多いようです。

ひげ剃りによる肌荒れにお悩みの方はイオン導入に加えて、医療でのひげ脱毛をトライするのもありです。

 

 


男性に多いUゾーンのニキビ

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

前回、「Uゾーンはなぜニキビができやすいのか?」という記事を書きましたが、このニキビは男性にも当てはまる悩みでもあります。

男性は多くの方が、T字カミソリシェーバー電子シェーバーで髭の手入れをします。
ある程度の年齢になると、ほぼ毎日手入れをすることになるヒゲですが、どのような種類のお手入れ用機器であっても、「ヒゲを剃る刃物」であることに違いはありません。
また、どんなに高級なものであったとしてもヒゲとともに少なからず皮膚も傷つけてしまいます。

皮膚は継続的な刺激を受けたり傷がついたりすると、体を保護するために接触面となる角層が厚く硬くなっていきます。
女性の場合、Uゾーンの皮膚が厚く硬くなる原因は、紫外線や肌の乾燥によるものがほとんどですが、男性はひげそりや電子シェーバーによる刺激が大きな原因の一つになります。


角質が厚くなり硬くなると、毛穴には厚くなった角質が溜まっていき、出口の狭くなった毛穴は皮脂を排出できなくなります。
溜まった皮脂をニキビの原因菌といわれるアクネ菌が活性酸素(過酸化脂質)に変化させ、さらに細菌の餌となる遊離脂肪酸を作り出します。
酸化脂質は肌を継続的に刺激し続け、増えた細菌とともに炎症を起こし、最終的にニキビとなります。

さらに、ひげそりを行うと傷ついた肌から雑菌が入り込みやすくなり、肌の炎症が起こりやすくなります。雑菌はもともと肌に存在しているものですが、手や汚れたタオルにも多く存在しています。そして、意外に気が付かないのがカミソリやシェーバーです。

使い終わったカミソリやシェーバーは、ひげのクズや皮膚、皮脂といった菌にとって栄養となるものがついています。ひげそりをした後にそのまま置いておくと、その間に細菌はどんどん増えていきます。

さらに、お風呂場や洗面所などに置くことで、温度や湿度が高くさらに細菌の増える条件がそろってしまいます。

・使い捨てのものは使いまわししない。

・使用後はお風呂場に置かず、きちんと洗って水分を切って乾燥させる。

・電子シェーバーはこまめに手入れをして、クズなどをできるだけ残さない。
洗えるものは洗ってきちんと乾かす。

・シェービングクリームなどで肌との摩擦をできるだけ減らす

最近では、除菌のできるシェーバー等も出ていますので、そういったものを活用するのもお勧めです。

また、面倒でもひげそり後は一回洗顔をしてきれいなタオルで水分を取り、きちんと保湿をすることで、肌に残る細菌を減らし、乾燥により皮膚が厚くなることを防ぐことができます。

いつもはあまり気にしないひげそりのための機器ですが、大人ニキビの原因の一つでもありますので、Uゾーンの肌荒れや大人ニキビ、なかなか治らない吹き出物に悩んでいる方はもちろん、そうでない方もぜひ一度ひげそりやシェーバーの掃除をして清潔を保ち、シェービング後のケアを気にしてみてください。

ビタミンCは抗酸化作用で皮脂の酸化を防ぎ、過酸化脂質の発生を抑えます。
イオン導入することで毛穴の隅々までビタミンCを届けることができます。

 



イオン導入器 ブロードイオン トライアルセット
すぐに使えるビタミンC+アミノ酸配合イオン導入化粧水付トータルセット
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夏用マスク

こんにちは、
スキンロジカルのフジです。

お盆明けの涼しさが無かったかのような
厳しい暑さが戻ってきました。

しかもコロナ架でマスクは必須。
口周りはつねに蒸れて不快度がさらにアップです。

この不快感を少しでも軽くするために
少しでも快適になればと理想の夏用マスクを日々探しています。

この1年でさまざまな種類のマスクが
売られるようになりました。

ほぼ白色しか見なかったマスクが
カラフルな色が当たり前になりました。

そんな中でも夏向けに特化したものも
色々でていますよね。
しかし、いざ買って使ってみるとちっとも
涼しくないものも多かったりします。

「冷感」と謳っていてもつけた瞬間だけヒヤッとするだけで
すぐに暑くなったり・・・。

涼しい通気性はあるけれど、
ウイルスも通りやすいマスクだったり・・・

なかなか完璧な夏マスクというのは
難しいのかもしれませんが、
それでも、できるだけ不快感が軽減できるマスクが良いですよね。

マスク必須となった昨年と今年で
いろいろ夏マスクを試してきたので
その中でも「完璧!」とは言えないまでも
「なかなか良かった!」と言える夏向けマスクを紹介したいと思います。

 

【おすすめ夏マスク その1】
「TO&FRO 究極の夏マスク」

石川県金沢の繊維メーカーが作る夏マスクです。
Q-MAX:0.439(Q-MAX=冷たさの目安)というマスクの中では
トップクラスの接触冷感素材を使っています。
蒸れやすい口元は速乾性の高い生地にして不快なベタつきも防ぎます。
サイズもXS~Lまで幅広く小さいこどもから大人まで使えます。
国内生産の安心感もあります。

 

【おすすめ夏マスク その2】
「アイスタッチミズノマウスカバー」

接触涼感素材「アイスタッチ」を採用した
スポーツメーカーのミズノが開発した夏マスク。
水着や陸上ウェアで使われる、伸縮素材を使用して
マスクと顔に隙間はつくらない密着タイプです。
密着しすぎるマスクにありがちな息苦しさもなく、きつくすぎない
ほどよいフィット感がちょうど良いです。
2021年モデルは口元にゆとりももたせて
さらにストレスのないつけ心地になっています。

 

【おすすめ夏マスク その3】
「接触冷感不織布マスク 使い捨て らくらくマスク」50枚入

ウィルス対策には、使い捨ての不織布がやはり安心感があるということで
最近ははこればかり使っています。
接触冷感はそこまでですが、肌に当たる部分がサラサラしていて
普通の不織布マスクに比べると暑い日でも快適度が違います。
長時間つけたときの毛羽立ちもなく、つけていて心地よい素材です。
汗は吸いにくい素材なので、そこは好みがあると思います。

 

以上、個人差があるので、万人におすすめというわけには
いきませんが、自分に合う夏マスクをお探しの方は
参考にしてみてくださいね。

 

 


最高の紫外線防止アイテム「日傘をさそう!」

こんにちは、スキンジカルです。

紫外線は美肌のにとって最大の的!大きなダメージを与えるものということは、肌の美しさを保ちたい人、いつまでも若々しくいたい人なら誰でもが当然知っていること。

スキンロジカルでも、ビタミンCで紫外線のダメージをケアすることや、日焼け止めやメイクをして紫外線を防止するの重要性をいつもお伝えしています。

でも意外と、アイテムを使ってで肌を紫外線から守っている人少ないのではないでしょうか?

・サングラス

・防止

・日傘

・アームカバー

夏の外出時には欠かせない、紫外線防止アイテムです。

 

このなかでもやはり最高に紫外線防止の役割を発揮してくれるのが「日傘」です。でも、周りを見渡すと日傘を使っていない人のほうが多いのです。なぜでしょう?めんどくさい?オバサンっぽい?

いえいえ!日傘こそ紫外線防止ばかりでなく女性らしさを2割増くらいに見せてくれる秀逸アイテムです!

紫外線を防ぐ役割で考えたとき、帽子はどんなにツバが広いものでも、ぜいぜい顔の顎くらいまでをカバーするのが精一杯です。肩や胸や背中などはカバーできません。一方で日傘なら顔や首をカバーできるのはもちろん、肩や背中腕までも影にして紫外線からカバーすることができます。帽子とは段違いのカバー力です。

それに、帽子をかぶると髪の毛が潰れてヘアスタイルが乱れてしまいます。(特に夏は蒸れて、ぺちゃんこに)日傘なら、髪が潰れたり乱れることはまったくないし、逆にちょっと素敵な傘をさしているだけで素敵な服を着ているのと同様に美人度がUPします。

傘は夏だけのアイテムではありません。

夏は当然のこと、春や秋も紫外線はたくさん降り注いでいますので、お気に入りの傘をみつけてファッション&紫外線防止にぜひ役立てて下さい。

お肌のほうは、ビタミンC誘導体のイオン導入でダメージケアと予防を!

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