夏は化粧品の保管にご用心!

Last Updated on 2022年8月5日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルです。

2022年、今年の夏はとても暑いですね。梅雨が早く明けたこともあり、気温が30度以上となる猛暑日が続いています。

夏は化粧品の保管に、いつもより気を配りましょう。

気温も湿度も高いので雑菌が繁殖しやすく、品質が変わりやすいからです。

 

「化粧品が水っぽっくなった」「嫌なニオイがする」「色が変わってしまった」

化粧品がこんな状態になってしまった経験はありませんか?これは、品質が変わってしまった証拠です。

品質が変化した化粧品を使うと、肌トラブルを引き起こす可能性も・・・・。綺麗になるために使っている化粧品なのに、それが原因で肌トラブルが起こっては本末転倒です。

このブログでは、夏に化粧品を使う際に特に気をつけたいことをまとめました。

1. 化粧品の温度変化を避けよう!

高温の場所に化粧品を置いて置くことは厳禁ですが、保管場所の温度が高くなったり低くなったりする温度変化も化粧品にとっては好ましくありません。

温度変化は配合されている成分にダメージを与え、化粧品を変質させてしまうことがあります。具体的には、色の変化や分離、ニオイの発生などが起こります。

夏にやりがちなのが、冷蔵庫⇔常温を繰り返すこと。

冷蔵庫で冷たくなったものを、常温に出して使いそのまましばらく放置すると温度も上がってしまいます。デリケートな成分は冷⇔温の気温を行ったり来たりして不安定になり、変質を起こしてしまうのです。

スキンロジカルのビタミンC配合のイオン導入化粧水(アミノシーローション・VCローション・PCローション)は、品質保持のため冷蔵保存を推奨していますが、冷蔵庫から出して使ったらすぐにまた元の冷蔵保管にもどすようにしましょう。

 

2. 化粧品容器の吐出口に直接手をふれない!

化粧水イメージ

化粧水などを使った際に手指の皮脂や指についていたクリームなどが容器の中に混入すると、水性成分と油性成分が混ざって化粧水が濁ることがあります。また化粧品同士のキャップを取り違えて閉めた場合なども。中身が混ざっってしまい、同様の状態が起きます。

化粧水(化粧品)を使う際は、吐出口に直接手が触れないようにする必要があります。コットンに吐出させたり、スパチュラなどをつかいましょう。

 

3. 美容液のとろみがなくなって水っぽくなったら要注意

とろりとした粘度のある美容液が、使っているうちに水っぽくサラサラした状態になってしまうことがあります。

これは美容液の粘度を出している「とろみ成分」が、時間の経過によって構造が変化して粘度が低くなったために起こる現象です。

ニオイの発生や液の分離などが見られる場合は、変質している可能性があるので使用は避けましょう。

 

4. バスルームに置いている化粧品はニオイをチェック

バスルームや洗面所においているアイテム、洗顔料やシャンプー、ボディーソープなどは容器内に水が入ってしまうと、防腐効果が弱まって、雑菌が繁殖するとイヤなニオイが発生することがあります。

バスルームや洗面所は温度の変化が大きく、湿度も高いので雑菌が繁殖しやすい場所です。水周りにおくアイテムは、キャップをきちんと閉めて水がかかりにくいところに置きましょう。

 

      ◆       ◆       ◆

 

4つの化粧品保管のポイントは、意外に気にしていなかったことではないでしょうか?

化粧品の多くは、「水」をベースにしたものです。水はそのままにしておいたら、夏はすぐに腐ってしまいます。化粧品も同様なので、防腐剤などを配合して品質を保持できるように作られています。

近年は防腐剤を控えめに配合して、「低刺激性」を謳う化粧品も少なくありませんが、そのような商品の場合はとくに防腐効果が弱いので、変質しやすい傾向があります。

使う人が清潔に、正しい保管方法を守って取り扱うことが、品質をキープして効果を得るためには重要です。

とくに夏の間は、保管方法に気を配りましょう。

 

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