日別アーカイブ: 2014年9月18日

「故障かなと思ったら」Check.その2<接続コードが断線していませんか?>

前回に引き続き、【ブロードイオン】が「故障かな?」と思ったときの確認方法です。

Check.1で、問題が皮膚の乾燥ではなかったことが判ったら、やはり機器に不具合が生じているということになります。では、機器のどの部分が、どのように故障しているのかを確認してみましょう。

Check.その2<接続コードが断線していませんか?>

1.機器本体が故障していないか?を確認します。接続ケーブルを本体から抜いて電源を入れ、本体側面の金属部分に指が当たるようにして本体をしっかりと握り、本体プレートをどこか肌へしっかりとあてます。

bi__本体動作確認

⇒このとき、ピツピツピツと音が鳴れば、イオン導入器本体は正常に動いています                ⇒音が鳴らなければ、本体自体が故障しているということになります

2.本体に問題ないことが判ったら、次はケーブルに問題がないかを確認します。まず、本体にケーブルをし接続します。コネクタは奥のカチツと音がするところまでしっかりと差込みます。

クリップ同士__くっつけ

3.接続コードのクリップ同士を挟み、電源を入れて音が鳴るか確認します。                                       ※この時、クリップの金属同士が接触するようにして挟んでください

biクリップ__クリップ bi動作確認_クリップ同士

3.上記のようにクリップ同士を挟むほかに、両クリップをフェイスパッドかデコルテパッドに挟む方法でも確認できますので、この状態で同様に電源を入れて音が鳴るかを確認します。                                              ※この時、クリップの金属面がパッドの黒い面に触れるようにしてください

bi動作確認__パッドクリップ

⇒3の動作確認で、“ピッピッピッ”という音がなれば、本体、ケーブルともに正常に動いています

⇒1で音が鳴ったのに、3の動作確認で音がならない場合は、ケーブルが断線してい可能性が高いです

 

≪確認後の対処方法について≫

Check.1と2の動作確認を行って、なぜ音がならないのか?どの部分が故障なのかを確認します。ブロードイオンは、保障期間が1年間ありますので、ご購入して1年以内の故障でしたら、無償で修理、交換をさせていただきます。

※ただし、お客様の過失による故障の場合は、無償の修理交換には該当しません。たとえば・・・・「誤って水没させてしまったことによる本体の故障」「子供が接続ケーブルを引っ張ってしまった場合の断線」

1年の保障期間を過ぎている場合は、有料での修理および交換となります。

接続ケーブルは、2,500円(税込/送料・代引手数料別途)で、新しいものをご購入ください。

本体の故障は、一旦お預かりして内部のどの部分が故障しているかの診断をさせていただきます。そのうえで、修理が可能な場合は修理代金のお見積もりをご連絡しますので、お客様から承諾をいただいたうえで、修理を行います。この場合の、当社への機器の送付および当社からの返送の費用はお客様のご負担となります


「故障かな?と思ったら」 Check.1 <皮膚が乾燥していませんか?>

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

9月も半ばにさしかかり、少しずつですが、過ごしやすい日が増えてきました。湿度も低く、40%以下と空気は乾燥しているので、お肌も少し乾燥が気になり始める頃です。

ブロードイオンを使用してイオン導入をしていると、これからの時期は「音が鳴らない・・・故障かな?」と思うようなことが、起こることがあります。

けれども、これは故障ではなく、肌が乾燥しているため電気を通すことができずに音がならないという場合も多いのです。

今回は、そのような時の対処方法、故障なのか?肌の乾燥による電流の不通なのか?をcheckする方法をお教えします。「故障かな?」と思ったら、ぜひこのようにして確認してみてくださいね。

 

Check.その1 <皮膚が乾燥していないか?確認しましょう>

イオン導入は、お肌に微弱の電流を流して行うシステムですが、電極を接触させる皮膚に水分がないと電気は流れません。そこで、ブロードイオンのクリップを挟んでいる指が乾燥していないか?を確認します。

 

1. 指をしっかりと水で濡らし、濡れて水分がついたままの指にFingerと書かれたクリップをはさみます    ※この時、クリップの金属面が皮膚にしっかりと触れるように挟んでくださいブロードイオンクリップ__指

2. もう一方のFacePadクリップは、フェイスパッド(デコルテパッドでも可)に挟みます                ※この時、クリップの金属面はフェイスパッドの黒い面に触れるように挟んでください

3. クリップを挟んでいない方の手の指でフェイスパッドの黒い面を触ってください                ※この指もしっかりと濡らしてください

乾燥確認__

このような確認動作を行い、“ピッピッピッ”という音が鳴ればイオン導入器は正常に動いています。音が鳴らならなかった原因は、クリップを挟んでいた指が乾燥していたということがいえます。

この確認動作を行っても、やはり音が鳴らない場合は、導入器本体や接続ケーブルの故障や不具合が考えられます。その場合は、別の確認動作を行って、機器のどの部分がどのように故障しているのがを確認する必要があります。

次は、Check.その2<接続コードが断線していいないか?確認しましょう>です。