「かさつく肌」の原因は?

Last Updated on 2021年8月19日 by スキンロジカル スタッフ

こんにちは、スキンロジカルイノウエです。

ここのところ、関東は雨。気温も上がらずまるで冬のような日が続いています。
体調も崩しがちな気候ですが、インフルエンザの季節も近づきつつあり、予防接種のタイミングも悩んでいるところです。


さて、皆さまは冬になると「かさつく肌」気になってきませんか?

肌は、日焼けや乾燥等の刺激を受けると炎症を起こします。
特に、顔は服などに守られることが少なく、常に紫外線や風などの環境や、洗顔などの日常生活により日々刺激を受けやすい部分でもあり、
腹部などに比べても、慢性的に微弱な炎症を起こしているといわれます。

肌はターンオーバーによって常に新しく生まれかわりますが、炎症を起こすとターンオーバーは乱れて、ガサガサした肌に変わります。
こうなった肌は、肌本来のもつ復元力で正しいターンオーバーを取り戻し、正常な状態に戻って行きます。

しかし、この炎症が慢性化してしまうと、常にガサガサした肌となります。

炎症による肌のバリア機能の低下



刺激を受けやすくなる




防御反応によりターンオーバーが異常に速まる




未熟な角化細胞が増え、垢として剥がれにくくなり
肌表面に蓄積する



肌のバリア機能の低下




というような悪循環に陥ります。

冬はとくに湿度の低下・乾燥した風・暖房機器の使用等の影響で、肌の保水力の低下から、この炎症を起こしやすく、冬の肌がかさつく原因の
一つとなります。

乾燥によって角層の水分量が低下して、細胞同士を結合しているデスモソームの分解がスムースに行われないと角層がはがれず肌がくすんで見えたり、かさついてしまいます。

このような場合、ピーリングで溜まってしまった角層を取り除き、アミノ酸などの保水成分を肌に取り込み、保湿ケアをすることで正常な状態に戻すことができます。

なお、炎症がひどい場合は自己判断せずに皮膚科で医師の診断を受けて下さいね。

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