大寒と卵

寒さが続き、朝の布団から
なかなか抜け出せないでいるこの頃ですが、
先日1月20日は「大寒」でした。

「大寒」は、1年でもっとも寒い時期をとされ、
寒さの終わりを迎える「寒の明け(立春)」までの期間をいいます。

2019年は1月20日~2月3日(立春の前日まで)が「大寒」ですね。

ちなみによく聞く「寒の入り」は1月6日で、この日から大寒の前日までを「小寒」といいます。

そんな「大寒」にちなんだこんなものを
いただきました。

見た目なんてことのない卵ですか、只の卵ではありません。
「大寒」の日に産まれた卵、その名も

『大寒卵』です!

なにやら、この時期の鶏は寒さの為、水分を取らず飼料を多く摂るようになるようで、
その結果、普段より飼料の栄養分が産む卵に凝縮され、より美味しい卵になるんなんだとか。
そんなことから、「大寒」に産まれた卵は貴重で縁起の良いものとされているんだそうです。

大寒卵、流行るかもしれません。。。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)