「故障かな?と思ったら」 Check.1 <皮膚が乾燥していませんか?>

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

9月も半ばにさしかかり、少しずつですが、過ごしやすい日が増えてきました。湿度も低く、40%以下と空気は乾燥しているので、お肌も少し乾燥が気になり始める頃です。

ブロードイオンを使用してイオン導入をしていると、これからの時期は「音が鳴らない・・・故障かな?」と思うようなことが、起こることがあります。

けれども、これは故障ではなく、肌が乾燥しているため電気を通すことができずに音がならないという場合も多いのです。

今回は、そのような時の対処方法、故障なのか?肌の乾燥による電流の不通なのか?をcheckする方法をお教えします。「故障かな?」と思ったら、ぜひこのようにして確認してみてくださいね。

 

Check.その1 <皮膚が乾燥していないか?確認しましょう>

イオン導入は、お肌に微弱の電流を流して行うシステムですが、電極を接触させる皮膚に水分がないと電気は流れません。そこで、ブロードイオンのクリップを挟んでいる指が乾燥していないか?を確認します。

 

1. 指をしっかりと水で濡らし、濡れて水分がついたままの指にFingerと書かれたクリップをはさみます    ※この時、クリップの金属面が皮膚にしっかりと触れるように挟んでくださいブロードイオンクリップ__指

2. もう一方のFacePadクリップは、フェイスパッド(デコルテパッドでも可)に挟みます                ※この時、クリップの金属面はフェイスパッドの黒い面に触れるように挟んでください

3. クリップを挟んでいない方の手の指でフェイスパッドの黒い面を触ってください                ※この指もしっかりと濡らしてください

乾燥確認__

このような確認動作を行い、“ピッピッピッ”という音が鳴ればイオン導入器は正常に動いています。音が鳴らならなかった原因は、クリップを挟んでいた指が乾燥していたということがいえます。

この確認動作を行っても、やはり音が鳴らない場合は、導入器本体や接続ケーブルの故障や不具合が考えられます。その場合は、別の確認動作を行って、機器のどの部分がどのように故障しているのがを確認する必要があります。

次は、Check.その2<接続コードが断線していいないか?確認しましょう>です。

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)