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マスクによる肌への影響は?

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです

関東の梅雨明けは今週末との話でしたが、どうやらこの様子では8月に入り込みそうなかんじです。
湿度が高くて肌にはよさそうですが、感じる不快指数はMAX
さらに四六時中マスクをしている関係で、口鼻周りは「うるおい」を越して「ムレムレ

さて、今回はそんなマスクの話を。

この時期、特にマスクという密閉空間の中は気温と吐く息の水分、体温で蒸れてしまいます。
湿度が高く、温度も高い状態は細菌が増殖しやすい環境でもあります。
マスクで繁殖した細菌は、当然肌にも付着します。
この細菌は肌荒れの原因となるため、できるだけ細菌を増やさないためにも、マスクを外せる場所では外して、汗はしっかり拭くのがおすすめです。

また、一時的にマスクを外してバッグなどに入れる前に、マスクの外側と内側をアルコールなどで除菌をして持ち運ぶとさらに細菌の繁殖や感染を防ぐことができます。

ファンデーションや口紅、リップなどは色を付け、肌にのせるために油性成分が多く、細菌も付着しやすくなっています。
帰宅したら、クレンジングと洗顔で早めにメイクと一緒に細菌も洗い流しましょう

また、以前お話ししたマスクと肌との摩擦も肌に刺激を与え、トラブルのもとになります。
そんなときにおすすめなのが、フェイスパウダー
特にルースタイプのフェイスパウダーやおしろいは、もともと汗や皮脂を抑えて化粧崩れや化粧のヨレを防ぐ目的のため、油分を含まないものも多く、サラサラとしているためマスクと肌との摩擦を和らげてくれます。
また、マスクに化粧が付くことも防ぐことができるので一石二鳥です

感染も肌も対策を万全にしてこの夏を乗り切りましょう

メイク落としも洗顔もこれでOK
肌にも優しいウォーターベースのクレンジング&洗顔料


マスクをつけるとチクチクする?

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです。

全国に不要不急の外出を控える「緊急事態宣言」が
出て多くの方が自宅で時間を過ごされていると思います。

それでも食料品の買い出しなどで外出する場合、マスクを
して出かける機会がありますが、使い捨てマスクは極度の
品薄で購入できず、私も使い捨てマスクを洗って再利用
するなどをして急場をしのいでいます。

当然ながら、もともと使い捨てマスクは使い捨ての商品
ですので、洗うことなどを前提に作られていません。
そして、洗って使っていると繊維が毛羽立ち、新品のころに
感じなかった肌への不快感や刺激を感じるようになりました。

何度か洗ったマスクを見てみると、不織布から細かい繊維が
飛び出しており、どうもそれが原因のようでした。

根本的には、洗濯機で洗濯せず手洗いでやさしく押し洗いを
する方法が紹介されていますが、それでも何度か洗うと
毛羽立ってくるのは避けられません。

このような繊維刺激に対して、何も感じない方もいれば
敏感に不快感を覚える方もいらっしゃいます。
また、その日の体調や、汗をかいたときや乾燥の強い日、
そのほかにも花粉症やアレルギー体質などでも刺激の感じ方
(生理的要因)は変わってきます。

肌の状態が整っていない・・・特に乾燥肌でバリア機能が
正常に働いてない場合などにも起こりやすいため、マスクを
つける場合には、いつも以上により肌の保湿に注意を払って
見てください。

また、マスクを手洗いした後、すすぎをして衣類の柔軟剤を
使ってもう一度すすぎをすると、生地の肌あたりが優しく
なるのでお勧めです。
(香りが苦手な方は、無香料のものを使われると良いです)

まだ、時間がかかりそうなこの状況ですが、少しでも快適に
この状況が過ごせるようにいろいろと工夫もしていければと
思っています。


映画「パラサイト」とマスク狂騒曲

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

少し前に、米アカデミー作品賞を受賞直後の話題の映画「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。

韓国映画を見るのは、いったい何年ぶりだろう・・・?思い出せないくらい久しぶりでした。

韓国映画を始めに見たのは、世界的に有名になったあの「シュリ」でした。いやあー、「シュリ」は衝撃でしたね、スピード感もあり、サスペンスあり、ヒューマニズムあり。韓国映画、見ごたえあるなという印象を受けたものでした。

その後、私が見たいくつかの韓国映画は、あまり外れ無し。

「JSA」「猟奇的な彼女」「親切なクムジャさん」「オールドボーイ」「私の頭の中の消しゴム」

などなど。ちょっと古いですけれど、どれもヒット作だけのことはありました。

「オールドボーイ」は、最後の落ちがとても印象に残っています。怖いというか、後味が悪いというか、強烈というか・・・でも、「え?これで終わり?でオチは何だったの?」という映画よりこのくらいインパクトがあるもののほうが、私は好きです。

最近は随分とみていませんでしたけれど、米アカデミー賞で初めてアジアの映画が作品賞を取ったということで、前評判もまったく知らずに見に行きました。

主役のソン・ガンホは、あの「シュリ」にも出ていた俳優で、韓国映画のヒット作にはかなりの確率で見かけます。日本で言ったら、役所広司とか佐藤浩市とかそんな立ち位置なのでしょうか、二枚目では決してないのですが・・・。

内容は・・・・観てのお楽しみなのですが、ストーリー展開は大きく3つに分かれるのかなと思いました。

「起」 「承」 「転」 (結?)

「起」

はじめは、「ああ、こうなるんだろうな」とい予測を裏切らないストーリー展開を巧みに。。。。シニカルさも交えた面白さで、テンポよく進んでいきます。

「承」

このあたりから、思いもよらない展開に。立場が逆転したり、手に汗握る展開があったり、でもやっぱり可笑しさもあったりと、このままでは終わらない感が満載です。

「転」

ストーリーはもちろん、視覚でも、大胆に見せてくれます。俳優さんたちの怪演が秀逸。韓国社会の陰と陽を、痛烈に描いている気がしました。“半地下の家族”ってねえ・・・予告だけ見て、半地下がわかればアカデミー賞はとれませんよね、ええ。

これだけでは、なんのこっちゃ?という感じですが、ぜひ見てみて下さい。好き嫌いの分かれる映画だとは思いますが、私は楽しめたなと思える作品でした。

「オールドボーイ」ほど、強烈とか怖いといった印象はありませんでしたが、括りで言うと同部類に属するタイプの映画じゃないかと思います。

 

映画を見に行った日は、もう既にコロナ感染の影響が生活に影響を及ぼし始めていましたが、その日の映画館は満員。意外に若い人が多かったですね。このころは、まだマスク着用率は半分あるかないかくらいだったようです。

 

ところでマスクと言えば・・・・高額転売だとか、○○万枚無償配布だとか、もう狂騒曲のレベルでその不足が社会問題になっていますが、当社にも少々おかしな影響が出ています・・・・

スキンロジカルの「コインマスク」が検索の1位に・・・?

当社のECサイトの検索上位は、大抵は主力商品の

イオン導入器【ブロードイオン】や化粧水の【アミノシーローション】

であったり、または最近人気急上昇中の

【トラネキサム酸パウダー】

だったのですが、最近はなんと【スキンロジカル コインマスク】が検索1位に上がるようになりました!?どうして??

これは、多分ですが世の中のマスク不足と関係があるようです。「マスク」で検索された方が、見当違いの「(コイン)マスク」にたどり着くのでしょう。。。残念でした。

 

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