スタッフ日記」カテゴリーアーカイブ

秋の香り「金木犀」

こんにちは、スキンロジカルスタッフです
シルバーウィークも終わって、そろそろいつもの生活が戻ってくるころですが、皆さまはいかがでしょうか?

日増しに夜が寒く感じられるようにもなり、秋が深まっていますが、スポーツや読書、食欲と
色々な「」がありますが、「香り」の秋でもあります。

秋の香りといえば、「松茸」「秋刀魚」「焼き芋」など、さまざまありますが、この時期に街を歩いていると、オレンジ色の小さな花がたくさんついた木から甘い花の香りが漂ってきます

皆様ご存知の、初秋の花の1つで、秋の季語でもあるキンモクセイ(金木犀)です。
キンモクセイは、木犀科木犀属の銀木犀の変種で、中国原産の木です。

日本においては、専ら観賞用として庭に植え込みますが、原産国の中国では、花茶として飲んだり、ワインに漬け込んだり、蜜漬けにして調味料として使用したりと、生活に密接に関わっている
植物です。

中国四大美女として有名な楊貴妃は、このキンモクをワインに漬け込んだ「桂花陳酒」を好んだとも言われています。
また、楊貴妃はライチが好物であったとも言われているため、このお酒とライチリキュールなどを
混ぜたカクテルは「楊貴妃」と名付けられています。

楊貴妃も愛したキンモクセイは美容にも役立つ成分が含まれています。
抽出されたエキスには、アクテオシド(ポリフェノール)が含まれており、抗酸化で有名な同じポリフェノールであるレスベラトロールの十数倍の抗酸化力をもっています。

そして、抗糖化成分でもあり、AGEs(エイジス=終末糖化産物)の形成阻害作用・分解促進作用があるため、アンチエイジング成分として少しずつ利用され始めています。

今後の研究にも期待が持てる成分です

都庁からの眺め

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

先日、用事があり久しぶリに都庁へ出向きました。

いつ見ても巨大な建物です。真下からだと、とても写真に収まりません。ヒャーデカイ!

ここで働く職員だけでも、1500人とも2000人とも言われています。来訪者も合わせると、すごい人数の方がこの建物にいることになりますね。

こちらは都議会の議会室。1年ほど前になるでしょうか?セクハラやじが飛ばされてニュースになった場所でもあります。その向こうは京王プラザホテル。

都内に住んでいて遠くからその姿を眺めることはよくあっても、そんなには足を運ぶこともない都庁です。そういえば展望台にもまだ行ったことがないと思い、今日はちょっと45階まで足を伸ばしてみることにしました。

都庁は、ツインタワーのような形で北館と南館のふたつで第一庁舎となっており、北・南それぞれに展望室があります。1階から、それぞれの専用エレベーターで上がります。無料ですが、エレベーターに乗る前に持ち物検査はありますよ。

約50秒と超高速で、45階へ・・・

エレベーターの扉が開くと、そこはもう直接展望室になっていて、中央に喫茶や軽食ができるラウンジがあり、ぐるりと窓に囲まれた天井の高い広い空間でした。

この日、私が登ったのは南側展望台。こちらのほうが富士山が見えやすい?と思ったのですが、あいにくこの日はど~んよりした超曇りの天気。富士山どころか神奈川方面さえも見えるか怪しいところ。

右手の3つ三角の屋根が連なっているのが、パークパイアットホテルの入っているパークタワー、その向こうに見えるのは恐らく・・・明治神宮の森ですね。その先に代々木体育館の独特の屋根らしいものが見えますから。方向的にはこの右手の方に、お天気が良ければ富士山がみえる・・・ハズ。この日は残念でした。北側の展望室からは、おそらくスカイツリーが眺められることでしょう。

それにしても、明治神宮の森は、こんなにも緑が深く広いのですね。ビルの立ち並ぶ大都会にこれだけの森があるのは、本当に神秘的な感じがします。

この日は、平日のお昼間に訪れたこともあり、展望台は人もまばらで外国人観光客もチラホラいるくらいです。空いているし(またなくていいし、ふらりといけるし)、なんたってタダだし(スカイツリーは4,000円近くかかるし)、しかも夜の11時まで開いてる!!スカイツリーにわざわざ行かなくても、東京を一望できる眺望を堪能できる穴場スポットですね。新宿での食事の後、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょう?

メンチカツの美味しいうどん屋さん

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

8月の終わりには、まだまだ都内各所で夏祭りが開かれていましたが、欧米からの外国人で賑わう麻布十番でも、商店街で夏祭り。

麻布十番といえば。。。老舗の更科堀井(前回のブログで書いています)をはじめ、蕎麦屋が集う町でもありますが、たいやき屋あり、焼き鳥屋ありと、飲食はバラエティーに飛んでいます。

というわけで、メンチカツが評判の饂飩「くろさわ」へ行ってきました。

麻布十番商店街ではありますが、かなり六本木寄りの場所にあります。

ここは、映画監督の黒澤監督の世界観をイメージしたお店なんだそうで(経営者が監督の息子さんということです)、確かに店構えから店内まで、なんだか時代劇?風の雰囲気がします。

夏ですが、やっぱり饂飩は温かいのが好きなので「黒豚うどん」と評判の「黒豚メンチカツ」を頂きます。豚だらけ・・・(笑)

カレーうどんが人気のようで、エプロンをつけながら、饂飩を食べている人が沢山いましたが、私はスープカレーは苦手なのです。(なんだか薄いような気がして・・・)

饂飩は意外にも、東京らしいどっぷりと真っ黒なお汁の饂飩ではなく、関西風の昆布のよくきいたお出しです。麺は、讃岐饂飩ほどもっちりとした太麺ではなく、稲庭うどんほどのつるつるとした細麺でもなく、中麺」??食べやすい太さで少し柔らかめの麺でした。

そして、いよいよ揚げたてが運ばれてきて、評判のメンチカツを頂戴します。

味がしっかり付いているので、ソースは不必要なんです。衣もしっかりパン粉が立っています。中のメンチは、少しも油っこくなく、肉々しい感じもそんなにありません。サクッ・・・美味しぃ!

メンチカツは、お持ち帰りもできるようですので、麻布十番を訪れたら一度食べてみてくださいね。

横須賀美術館へ

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

お盆のど真ん中、めちゃめちゃ暑い日に、神奈川の南の方まで足を伸ばしてきました。都心から電車で約1時間半程度ですが、緑いっぱい、自然がいっぱいで、都会の喧騒を忘れさせてくれるとはこのことです。

久里浜まで行った後、せっかくこんな遠くまで来たので、”眺めが良くて素敵”と評判の「横須賀美術館」へ。

 

 

横須賀といっても、中心部からはかなり距離があり、アクセスはよくありません。東京湾を望む観音崎の海岸の山手、観音崎公園と呼ばれる地域の一角にありました。

 

 

 

白い瀟洒な建物で、その前には広々とした芝生が広がっていて、寝転んだら気持ちよさそう!(紫外線防止のためもちろんしませんが・・・)

建物は、外観はもちろん、内装もALL白。そして外からの光をたくさん取り込めるようにしてあります。丸い窓から外の海を眺めると、まるで船の中にいるようです。

屋上へ上がると、一方は海側、一方は山側となっています。東京湾を一望できる、最高のロケーションです。

 

 

1853年、ペリーの黒船が現れた浦賀沖とは、この写真だと白い雲の下あたり・・・、こんな山と海だけの田舎に住んでいた江戸時代の漁村の人は、いきなり巨大な黒船が現れて、どんなにびっくりしたことでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

屋上から、裏手の山に続く道があり、散策するのも楽しそう。

この期間の企画展が、(夏休みということもあり)「ウルトラマン展」・・・(笑)。なので、大変失礼ながら、建物と眺望だけを堪能させてもらいました。

 

 

 

 

 

館内には、海を眺めながら食事ができるレストランもありましたが、斜向かいのホテルのレストランへ行って一息いれました。せっかく横須賀に来たってことで、横須賀といえばカレーでしょ!と普段はめったにチョイスしないカレーを頂きました。ホテルらしく、上品な感じのカレーです。でも、カレーには疎いので、なにが横須賀特有なのか?ちょっとわかりません。東郷平八郎も、こんなカレーを食べたのかなあ??

 

 

 

帰りは、日暮れの海岸沿いを海を眺めながらちょっと歩いて帰路につきました。

美術館は年中無休で、なんと22時まで開館しているそうです。日暮れから、よるの眺めもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

麻布十番の老舗 「更科堀井」

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

東京人は蕎麦好きが多いようです。お店も、老舗の蕎麦屋から駅の立ち食い蕎麦まで、駅前は50メートルに1件くらいはあるでしょうか?

先日は、麻布十番の老舗蕎麦屋「更科堀井」へはじめていってきました! 続きを読む