月別アーカイブ: 2018年9月

九段ハウス kudan house 旧山口萬吉邸

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

近代的なビルが立ち並ぶ都心でも、思わぬところに「えー?こんな古い建物が!?」という建築物を見かけることがあります。

東京大空襲で都心は焼け野が原になったはずなのに・・・

よくよく思いおこしてみると、意外と現在も稼働している有名な建物も沢山あります。

神田の蕎麦屋「まつや」、甘味処「竹むら」、虎ノ門の蕎麦屋「砂場」・・・あれ?飲食店ばかり並べてしまいましたが、旧岩崎邸や旧古川邸、鳩山会館、永青文庫などもありますね。

私は、このような古い建築物が好きで、色々訪れています。

そして以前から時々通りかかる靖国神社近くに、高い塀に囲まれたかなり古そうな邸宅で、気にかかっていたお屋敷がありました。

そこが、このたび「九段ハウス」として装い新たに、一般公開されることを知りましたので、いそいそと出かけてまいりました。

 今も表札が「山口」になっています。

「九段ハウス kudan house」と新たに名付けられたこの邸宅は、「旧山口萬吉邸」ともいい、山口萬吉氏の子孫の方のお住まいとして実際にほんの数年前まで、使われていたそうです。

関東大震災の数年後の1927年に建築されたスパニッシュ様式の邸宅です。もちろんリノベ―トしてある部分もありますが、大変よい保存状態で残っています。地上3階地下1階に、広いお庭(庭は残念ながら、まだ整備されていないようでした)があります。

 

今回は、こちらの展示会の開催で初めての建物一般公開となりました。

しかしながら、展示会はそっちのけで興味深々に建物を探索。

玄関を入ると、曲線が美しい大理石の階段と噴水。

 

暖炉と大きな出窓のある居間。

 

 

 壁に左右対称に取り付けられた扉は、飾り棚でしょうか?

 

照明の光や色合いさえも、床や壁にぴったりと調和。

 

光が燦燦と差し込む、庭に面したポーチ。※生憎この日はお天気がよくありませんでしたが…

 

2階廊下は、板目までが美しい。

1.2.3階は家族の居住スペースですが、地下がかなり広く貯蔵庫や使用人のスペースだったそうです。ここにはボイラー室(暖房用)がそのまま残されていました。

 地下の採光窓

 

ここに、数年前まで実際に人がお住まいになっていたなんて・・・想像しただけでタイムスリップしそうです。

東京にも、このような建物がまだまだあるのですね。大切に残していってほしいと思います。

これからは、今回の展示会のように様々なイベントが開催するなどして場を提供していくようで、通常は建物だけの一般公開はまだ行っていないようです。

ご興味のある方は、九段ハウスのHPでどうぞ。


デコルテ美人・背中美人・二の腕美人になろう!

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです。

さて、スキンロジカルシリーズのピーリングパックである
「ホイップピールパック」
皆様お使いいただいてますでしょうか?

イオン導入専門店であるスキンロジカルイオン導入の前のケア(プレケア)
にお勧めしている、ピーリング商品です。

この「ホイップピールパック」ですが、1包4g入っています。
基本的にはフェイスケア用の商品ですが、ジェル状の
パックなので顔全体に広げても少しあまったりします。

余ったものは次の日に・・・というのもアリですが、商品の特性上
開封すると発泡が進んでしまいますので、できればその場で
全部使っていただくのがベストです。

そこで、この時期お勧めなのがデコルテや背中そして二の腕や肩
への使用。
使用方法は顔への利用方法とまったく同じ。
1~2分放置してからマッサージして洗い流すだけ。

なお、処方としましてはお肌にやさしく作られた商品ではありますが
デコルテに関しては顔に比べて皮膚が弱い方もおられます。
気になられる方は、一度お試しいただいて問題無いようであれば
全体的にご利用いただければと思います。

夏になって胸元や背中の広く開いた服を着ることも多いと思います。
余ったパックを有効に利用して、デコルテ・背中美人に近づいて
みてはいかがでしょうか。

ぜひお試しくださいぺこり


2buy 10%OFFスタート!

こんにちは。
スキンロジカル スタッフのフジです。

明日から9月の二週続けての連休が始まります。
少しずつ気温も下がり、日中も過ごしやすくなりましたね。
あとは天気が良いことを祈るばかりです。

スキンジカルでは連休限定の
スペシャルキャンペーンを開催します。

「スキンロジカル 2BUY 10%OFF キャンペーン」

只今よりスタート!
期間は9月18日(火)9:59まで

全品対象※!

同一商品を2点以上お買上げで

10%OFFとなります。

※一部商品除きます

夏疲れした肌を
リセットしたいこの時期に
お気に入りのアイテムを
お得に購入しちゃいましょう。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。


新歌舞伎NARUTO

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

夏も終わりに近づいた8月下旬に、新橋演舞場へ新歌舞伎「NARUTO」を観にいってきましたよ。

みなさま「NARUTO」って漫画ご存じでしたか?

私は、このような漫画があることも知りませんでした。海外の方に人気があるんだとか?(忍者の話だから??)

向かって右手、金髪?が主人公のうずまきNARUTO(ナルト)、左手がライバルのうちわサスケ。(うちはは「団扇」のことだそう)

ストーリーによくわからないところがあると、楽しめない&ウトウトしてしまうので、イヤホンガイドを借りて、解説を聞きながら鑑賞しました。

 

まあ、イヤホンガイドが為になったことと言ったらありません。

単純明快にいえばナルトが忍者として成長していくストーリーなのですが、登場人物も多く、その人間関係も複雑で、それがそれぞれの人格形成に影響しているので、それを知らなければ登場人物の感情に共感したりできないワケです。

こんな複雑な内容の漫画を読んでいるのですね、最近のお子さんたちは。

キュウビ とか シャリンガン とか、日本語だから内容がわかるようなナルト用語?ともいえる言葉が沢山出てきましたが、海外用にはどのように翻訳しているのでしょう???

 

舞台としては、

立ち回りあり

早変わりあり

本水あり

歌舞伎の要素はしっかり盛り込まれていて楽しめました。

しかしながら、「NARUTO」のタイトルロールがなければ、え?この物語って誰が主役?と思ってしまうほど、主役のNARUTOが主役感が希薄でした・・・軽い感じのキャラ設定だからでしょうか?

脇を固めるキャラクターはなかなか個性的で、そちらの方が魅力的でした。

お気に入りは、オネエキャラ?の大蛇丸(おろちまる)でした。

 

新歌舞伎「NARUTO」は、来年6月に京都の南座で再演が決定しているようです。

こちらが、新橋演舞場。天井が歌舞伎座を違います。あと、提灯も。