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シミと血管の関係


皆様こんにちは、スキンロジカルイノウエです。

猛暑・酷暑の夏が終わったと思ったら、いきなり11月下旬頃の
気温になるなど、寒暖差も大きく体にも肌にも厳しい季節に
なりました。

こんな時期は油断せず、紫外線ケアや乾燥ケア等肌の手入れは
入念に入念に。

 

さて、今回は「シミと血管の関係」について。

シミ」と「血管」・・・あまり気にしたことない関係性
ですが、先日大手化粧品メーカーが医科大学の医師との研究
を発表していました。

研究では、紫外線によるシミを対象に、レーザー治療を3か月
行い、真皮の血管密度が違う場所でシミの改善に差があるのか
を実験しています。

結果、肌の真皮に存在する毛細血管が多いほど、今回の条件
ではメラニンによる色素沈着(シミ)の改善は低くなるという
ことがわかったそうです。

この結果から考えると、顔の中でも特に毛細血管の集まって
いる頬などのシミが取れにくいというのもなんとなく納得が
できます。


以前の研究では、紫外線などの外的要因やストレ等による
内的要因により血管が刺激を受けると、メラニンの生成を
促す因子を血管が放出するということがわかっています。

特に、顔の中でも出っ張っていて太陽からの紫外線にも当たり
やすい頬はシミができやすく、かつ、取りにくい部分という
わけです。

つまり「シミを作らせない予防」がとても重要であることが
わかります。

当然毛細血管は人が生きるために欠かせない組織であり、
シミケアの邪魔になるからと無くすことはできません。
また、老廃物であるメラニンは血液を通しても排出されて
います。

「上手な付き合い方」が必要です。

今回の研究発表では、肝斑等の紫外線によるシミ以外の研究
については出ていませんが、シミの改善メカニズムについて
興味深い研究がまた一つ増えてしまいました。



古い角質が剥がれ落ちずに残ると、重なって肌のくすみを招きます。

新成分の「ケラトリン」が肌に残ったままの古い角質だけをはがしとり、
優しく肌のくすみをオフします。

スキンロジカル ホイップピールパック (4g 8包入) ¥2,934


メラニンの生成を促す物質をブロックし、肌の炎症を抑える。

ビタミンCとは違うアプローチで肌の透明感を目指します。

スキンロジカル トラネキサム酸パウダー
0.4g 4包入り 1g 4包入り 1g 10包入り

 


アフターコロナの肌は紫外線の要注意!~免疫力DOWN!で敏感に~

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

まだ気を抜くことはできませんが、6月からは少しずつ外出ができるような状況になりそうです。

 

外出を避けて在宅する状況が始まった3月は、春とはいえまだまだ寒い時期でしたから、一足飛びに夏にやってきたようです。

あと1ヶ月もしないうちに夏至となり、日が一年で一番長い時期となります。

 

2ヶ月ほど一気に季節が飛んだ感じですので、お肌の手入れも切替が必要です。

お肌について、アフターコロナで気を付けたいことをまとめました。

 

★ 3月→6月 紫外線の強さが全く違う

3月はようやく日差しに温かみを感じるような時期で、紫外線もまだ強くはありませんでした。

ところが、現在はもうすっかり夏の日差し。朝も早い時間から、夕方遅くまで長時間に綿って紫外線が降り注いでいます。

3月までの感覚で外出していては肌に大きなダメージを与えるので、もう完全に夏仕様の紫外線対策をしましょう。

日傘

サングラス

防止

日焼け止めは夏用のSPFとPAの値の少し高いものがベターです。

コロナ期間にすっかり定着してしまったマスクは、顔の紫外線防止にはよいアイテムです。

今年は真夏にマスクを付けていたとしても、誰からも不思議がられないでしょう。

できれば黒色で大き目のマスクを着用して、シミができやすい頬骨の辺りまで紫外線をガードしましょう。

 

★ 肌の紫外線免疫力がDown

冬は紫外線が弱いため、紫外線に対する免疫力が下がっていました。

現在は、冬仕様で紫外線を浴びない肌のまま、急に夏の紫外線にさらされることになります。

短時間の紫外線を浴びただけでも、日焼けしやすいばかりか、アレルギー反応を起こすこともあります。

外出後、夜のお手入れでは肌を沈静化させるケアを行って下さい。

ビタミンCやトラネキサム酸は、美白などのエイジングケア効果に加えて肌の炎症を抑える働きもあります。

 

★ 肌の新陳代謝もDown

外出していないと、やはり運動量はどうしても減ってしまいます。

身体の新陳代謝も下がってるため、肌の角質がたまっていることもあります。

スキンケアで新陳代謝を上げるお手入れをして、肌をととのえましょう。

顔の皮膚がガサガサしていたり、硬くなっていると感じたらピーリングで角質を除去して新たしい皮膚を表面化させることができます。

 

身体もガサガサしていませんか?夏になって肌を露出する部分も多くなります。

身体を洗う際に肌をやわらかく整えると、保湿剤の浸透もよくなります。

 

アフタ―コロナのスキンケア方法いかがでしたか?

基本は3つ

・紫外線から肌を守る

・紫外線を受けた後の肌を沈静化させる

・代謝を高めて肌を柔らかく保つ

この3つに注意して、肌に刺激を与えないようにして夏を迎えましょう。


トラネキサム酸はイオン導入で

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです。

さて、今回は「のどの痛みに効く」系のお高い風邪薬や、口内炎の市販薬にも多く配合されている「トラネキサム酸」のお話です。

ところで、皆様はトラネキサム酸を配合した薬や化粧品を使ったことがありますか?

病院では、痛みの緩和などを目的とした抗炎症剤としてや、皮膚疾患・・・とくに肝斑の治療薬として処方されています。
※肝斑とは、左右の目の下に現れる左右対称のうすぼんやりとした影のようなシミです。

また、薬用化粧品(医薬部外品)の抗炎症・美白成分として大手化粧品会社の美白系化粧水や美容液をはじめ、市販薬や歯磨き粉にも配合されているので、使ったことがある方や、目にしたことが ある方も多いかと 思います

このトラネキサム酸が、他の美白成分と比べて特徴的な作用があります。
それ
は、いつも同じ場所にできてしまうシミに期待ができるところにあります。

この持続するタイプのシミは、肌で気づかない程度の微弱な炎症がその場所で継続的に起こっていることにあります。
その結果、刺激によってシミの元となる
メラニンを継続的に作り出しています。
つまり、湧き水のように下から新しいシミが作られ続けることで、炎症の起こっている場所に常にシミが残っているような状態となります。

トラネキサム酸は刺激の元になる炎症を鎮め、さらに、メラニンを作る細胞の勢いを抑えることができる成分なので、このような頑固なシミ、また肝斑に有効といわれています。

そんな有用な成分であるトラネキサム酸は、内服や肌へ塗布する以外に、イオン導入が可能な美容成分でもあります。
トラネキサム酸は、人工的に合成された成分ですがアミノ酸の一種で、他のアミノ酸同様、分子サイズが小さく、水溶性でありイオン化します。
皆様ご存知の通り、当然、単純な肌への塗布に比べてもイオン導入することで浸透がよくなる結果も出ています。

しかし、トラネキサム酸を配合した市販の化粧水や美容液は、一般的に防腐剤・香料等のイオン導入には向いていない成分が配合されているため、一部の専用商品を除き、外用には単純塗布しか方法がありませんでした。

スキンロジカルでは、このトラネキサム酸をイオン導入などでもお客様ご自身でお試しいただける、手作り化粧品の化粧品原料として販売をしております

原料はトラネキサム酸100%で水に溶けやすいため、水や当店のイオン導入ローションや美容液に容易に混ぜることができ、化粧水や美容液、イオン導入液として利用することができます。

なお、イオン導入する場合は、製品特性上「リファインローション」ではご利用いただけません。(化粧水としてはご利用いただけます)
水分を含んだ乳液・ジェル・クリームにも混ぜることができます。
※混ざりにくい場合がありますので、少しずつ混ぜてください。
濃度が高いと肌が赤くなる場合があるので、2~4%を目安に肌に合わせて濃度を調整してご利用ください。

「良薬は口に苦し」ビタミンCと同じく濃度が高ければ効果は高いですが、刺激もでてきます。ご利用の際は気を付けてご使用ください。

「トラネキサム酸」のイオン導入に興味を持たれましたらぜひ試してみてください


市販のトラネキサム酸錠剤を溶かして化粧水に?

 

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです。

日差しが増えてきたこの季節、美白成分のトラネキサム酸、気になりませんか?

トラネキサム酸の化粧水を使いたい・作りたいと思っても、原料の価格が元々高いため、配合された商品も値段が高いのが実情です。

ならば・・・と、医者で処方されるトラネキサム酸カプセルや市販のトラネキサム酸錠剤を粉にしたりして、水や化粧水などに溶かして利用したら安く利用できるのでは?と考えたことがありませんか。

確かに処方や市販のトラネキサム酸は濃度も高く(種類にもよりますが50~75%程度含まれています)化粧品のそれに比べて安くなる可能性はあります。

しかし、処方や市販されるトラネキサム酸は服用するものです。
残りの25~50%には、固めるための成分や、飲みやすくするための添加物、油、界面活性剤などが配合されています。また、シロップなどでは糖分や保存料すら使用されています。

特にトラネキサム酸をイオン導入する場合は、イオン導入に不必要な成分や悪影響を及ぼす可能性のある成分は、できるだけ含まないことが重要となります。

どんなに安く手にはいるものであっても、きれいになるつもりがトラブル肌になるなどの本末転倒なことにならないように、肌につけるものましてイオン導入する場合には、化粧品として使えるものを選ぶことが重要です。

 

 


トラネキサム酸「本当に肌が白くなりますね」

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

今年の冬は暖かかったですね。

まだ2月で冬は終わってはいないのですが、もう陽射しはすでに春の強さが感じられます・・・。

各、化粧品メーカーはすでに

「美白!」 「美白!」 「美白!」

美白商戦真っ盛りです。

でも、これは大正解なのです。

冬は紫外線も弱く、肌もあまり影響を受けずにいましたし、私たちの紫外線に対する認識も薄らいでいましたから、本格的な春になる前に警告を鳴らすのが、化粧品メーカーの使命でもあります。

季節が本格的に変わると、紫外線が強くなるとともに花粉の飛散などで、肌が「ゆらぎ」などどよばれる不安定な敏感肌の状態になりやすいですから、そのような状態だと、新しい化粧品を試したりするのが難しくなります。今から少しずつ、春仕様に変更をしていくのが適切なのです。

春仕様といえば、新し美白の定番「トラネキサム酸」。

まだ、化粧品として発売されているものは多くありません。

 

先日、当店から【イオン導入器】【トラネキサム酸】を購入されたお客様から
とても丁寧なレビューの投稿を頂戴しました。

成分についても、きちんと調べられていて、充分な知識をお持ちの方です。

皆様にもぜひご参考にして頂きたく、ご紹介をさせていただきますね。

化粧水原料【トラネキサム酸パウダー】 のレビューです。

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イオン導入で効果抜群でした

トラネキサム酸のイオン導入は資生堂が特許を取った技術のようです。

ネットで検索してそのやり方を自己流で再現しました。
トラネキサム酸のイオン導入はプラスの方がマイナスよりも効果がとても高いとのこと。
で,その場合,トラネキサム酸は2%,ph5程度がより望ましいと。ph調整にはクエン酸が適すと。

トラネキサム酸のパウダーって入手しにくいんですね。検索していたら,こちらのお店で見つけました。
しかも,スキンロジカルで扱っているイオン導入器は,しくみがシンプルでプラスの導入もできるとわかり,即購入しました。

(ちなみにクエン酸を入れた溶液がどのくらいのphかを測定するのに,溶液にたらすと色の変化でphがわかる試薬をわざわざ買いました。色ではっきりわかるので便利。
Amazonで1200円くらいかな)で,この弱酸性にした2%トラネキサム酸の化粧水(導入のたびにその場で作成します)20mlをですね,「カット綿」一枚分にたぷたぷに浸して,薄く剥がして顔全体に貼ります。そこにプラスにセットしたイオン導入器で導入しました。毎晩1回,もう10日ほど連続でやりました。それだけで,かなりの効果を実感しました。

ビタミンC(apps)のイオン導入も以前からやっているのですが,ビタミンCとはまた違って,本当に白くなりますね。

なんかうまく説明できないのですが,個人的にはビタミンCより白くなる。驚きです。

自分は更年期障害のホルモン治療中なので,トラネキサム酸の内服はできません。

なので,このトラネキサム酸パウダーは肝斑対策や美白にぴったりと思っております。現時点での感想です。
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(本文のまま)
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実際のレビュー(投稿)はこちらでお読み頂けます
⇒ https://review.rakuten.co.jp/item/1/286683_10000196/1.1/?l2-id=item_review

 

>>スキンロジカルでも、『イオン導入研究所』などでもご案内していますが
「トラネキサム酸」は、+と-のどちらでもイオン導入ができます。

溶かした溶液が、酸性になったら+で導入し、アルカリ性になったらで導入します。

当社では、まず水に溶かして使う事を前提にしていますので、その場合はアルカリ性になるため
での導入をご案内しています。また、スキンロジカルの各化粧水に溶かしてイオン導入することもできますが、その場合も、殆どがアルカリ性となるため、基本的には、アルカリ性をマイナスで導入する方法をご案内しています。

資生堂の研究では、+で導入したほうがトラネキサム酸の累積透過量が多いとの結果がでていますが、マイナスの場合との差に大きな違いがあるわけではありません。

また、当社のトラネキサム酸パウダーは5%の濃度で溶かすのを推奨していますから
なおさら、そこまでの差は生じないと考えらえれます。

 

>>>このお客様のように、充分に知識をお持ちのうえで+で導入なさるのは問題がありません。

けれども、安易に市販の化粧水に溶かして、イオン導入することは避けてくださいね。
配合されている成分が、イオン導入に適さなかったり、トラネキサム酸との相性がよくないものもあります。

 

このレビューを見て、春の美白ケアに【トラネキサム酸】のイオン導入を試してみたくなりませんでしたか?

スキンロジカルは1g×10包入りのレギュラー商品のほか

【1g×4包入り】の小ロットバージョンと【0.4g×4包入り】の濃度2%バージョンも取り揃えていてます。