スタッフ日記」カテゴリーアーカイブ

暑気払い!

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

梅雨明けしてから、夏らしい暑い日が続いています。

7/30土曜日は、土用の丑の日でしたね。

この日は、鰻を食べる習慣がありますが、その由来はご存知ですか?

「鰻屋が、旬を過ぎた夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行ったところ、源内は、「土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」と書いた看板を店先に掲げることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。」

ウィキペディアより

なるほどー!仕組まれてできた習慣だったのですね。けれども、実際に栄養価が高い鰻は、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるので、これは的を得たものということもあり習慣化されたようです。

実際は、夏よりも冬のほうがアブラがのっていておいしいのだとか。

というわけで、土用の丑の日に行けませんでしたが、先日暑気払いを兼ねて、オフィスの近くの鰻屋さんへ行って鰻重をいただきました。

恵比寿[登川(とがわ)]さん

とても感じの良い、ご主人とおかみさんお二人で切り盛りされている、カウンターと上がりが数席の、こじんまりとしたお店ですが、この日の夜のお席はすでに満席。後から来られたお客様が、何組も残念そうにかえられるほど、大繁盛していました。

久しぶりに頂いた鰻重は、関東風にじっくりと30-40分もかけて蒸してあるもので、とけるように柔らかく、お味はきりっと辛めでした。夏バテ気味で少し元気がなかった私ですが、やはり鰻を食べて少し元気が戻ったようです!

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旧前田家本邸 洋館

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

さて、前回の鳩山邸、明治生命館に続く、TOKYO建物探訪シリーズ?です。

今回は、目黒区駒場にあります、「旧前田家本邸 洋館」へ行ってまいりました。

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旧加賀百万石前田家の16代当主前田侯爵家の邸宅として昭和初期に建てられた建築物です。

第二次大戦後は、一時アメリカ軍に接収された時期もありましたが、現在は東京都の所有となり一般公開されています。なんと、入館は無料! 建物内には、カフェもあります。

残念ながら、H28年7月~H30年9月末(予定)まで、約3年間も保存整備のために休館となってしまうため、6月末に慌てて訪れた次第です。

建築様式は、チューダー様式といって「イギリス後期のゴシック様式を簡略化したもので、玄関ポーチの扁平アーチにその特徴」だそうです。外壁は、タイル貼りで本当にイギリスの邸宅そのもののよう。そして、広い駒沢公園そのものが邸宅の敷地であり庭なんです。都心でありながら、緑豊かな住宅街の中にあるので、今でも窓からビル見えたりということがありません。

IMG_6770 その特徴的な玄関ポーチのアーチIMG_6771 現駒沢公園芝生広場側の庭に面したテラスのポーチ

 

1Fは、広い応接室がいくつもあり、主に客をもてなすようなスペースでほとんどの部屋に大きな暖炉があります。現在は、ほとんど家具を置いていないので、部屋は一層広く感じました。

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2Fは、一家の生活スペースといったところ。それぞれの寝室や主人の所在などがあります。

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興味深かったのが、女中部屋です。

2Fの一家のスペースから、階段を数段下がったところが、使用人のスペースとなっていました。かなり広い部分を占めていて、畳敷きの部屋が5、6部屋あったでしょうか??大部屋あり、小部屋あり、執事室なんてのもありました。これまで、いろいろな古い邸宅を訪れましたが、女中部屋というのまで見られたのは、初めてのような気がします。

一家の生活空間は、完全に様式・・・今の生活以上に様式にしてあるのに比べて、女中部屋は完全な和式なんですね。なんだか時代が違うみたいでした。

そんな感じで、絵になるものではなかったので、女中部屋の写真はありません・・・

 

実は、同じ敷地内の隣には、「旧前田侯爵邸 和館」があります。

こちらは、以前に訪れたことがありましたので、今回は行きませんでしたが、こちらはまた対照的に純日本家屋で、素晴らしい日本庭園もあり素晴らしい建物です。こちらの和館のほうは、休館せず今も一般公開をしているようですから、お近くにお運びの際はぜひ訪れてみてはいかかがでしょうか?

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↓ 歴史を訪ねて 旧前田家本邸 http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/rekishi/hokubu/kyumaeda.html

 

 

 

ほたてラーメン

こんにちは
スキンロジカルスタッフのフジです。

先日久しぶりに新橋方面に訪れた際に
遅めのお昼をと、食べログをチェツク。
気になるラーメン屋を見つけました。

新橋駅から虎ノ門方面へと
歩いて5分程の所にある「SHIMBASHIおらが」へいってみました。

店内は8名ほど座れるカウンター席とテーブル席が少し、
昼時間からは外れていたからか、お客は私以外にもう一人だけでした。

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入り口すぐの食券機で、「ほたて69(ロックンロール)」850円を購入。
すごいネーミングです。

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味はというと、
豚骨魚介系ほどよく濃厚でクリーミーな味わい。
ほたての風味と甘みが、もちもちした中太のちぢれ麺とよく合ってます。
具は海苔、メンマ、炙ったチャーシュー、それにみじん切りの大根が!
濃紺スープとさっぱりの大根の相性良しでした。

今まで食べたことのない美味しさは、ちょっとクセになりそうです。
おすすめです!

近場の絶景

こんにちは
スキンロジカルスタッフのフジです。

東京はカラッと晴れ、
とても気持ちの良い天気です。
夏が近づいてきましたね。

先日は、神奈川県平塚市にある
湘南平へ行ってきました。

夜景がキレイな場所として、神奈川では有名でしたが
始めて訪れてみました。
「神奈川県の景勝50選」「かながわの公園50選」
「かながわの花の名所100選」「夜景100選」「平塚八景」など
多くの指定を受けているそうです。

標高179メートルの高台にあり、そこまで高くはないのですが
湘南の海はもちろん、富士山、箱根の山や三浦半島まで一望できる
展望台があります。

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展望台では、トレッキングツアーのガイドさんが、
「空気が澄んでいる日は東京スカイツリーも見れます」と
話しているのが聞こえました。
あいにく、その日は薄い雲がでていたので、見ることはできませんでしたが
360度パノラマの景色はとても気持ちの良い光景でした。
今度は春の桜の季節に訪れてみたいです。

 

 

 

名古屋にいってきました

こんにちは、スキンロジカルの田中です。

すがすがしい天気に恵まれたGWに、用事があって名古屋までいってまりました。名古屋をはじめ愛知県はスキンロジカルのご愛用者も多くいらっしゃいます。いつも、ありがとうございます。

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久しぶりの名古屋駅!またまた、新しい高層ビルができていました。なんとなく・・・博多駅前にも京都駅前にも似ているなと感じます。HUBとなる駅は、その周辺にあるものやそこから幹線となる大通りが伸びている点も同じだからですね、きっと。

予定まで時間がある・・・駅の近場で観光するところはないかな?、ということで行ってみましたのが「四間道地区」です。このように書いて「しけみち」と読むそうです。名古屋駅から、地下鉄だと一駅、徒歩で20分程度のところにある歴史景観地区です。

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公式ガイドによると。。。。「名古屋の城下を流れる堀川の西側にあって、江戸時代の初め慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町です。
四間道は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたといわれています。石垣の上に建つ土蔵群と軒を連ねる町家が通りに面して建ち並んでいる現在の四間道の景観は、元文年間(1740年頃)に形成されました。」ふむふむ。

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川の側に、白壁の土蔵造と木造の古い民家が並ぶ古い街並みです。側を流れる川を利用して、物を運び、土蔵に収めて商売をしていたんですね。残念ながら土蔵も古民家も残るのは、わずかしかありません。このまま、大切に継承して残していってほしいと思います。

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名古屋市郊外で用事を済ませた後、もう日が暮れてしまっていましたが、駆け足で熱田神宮へ。緑深く、戦国時代の土塀など残されていて、明治神宮や京都の下賀茂神社とならんで好きなお社です。名古屋へ来たときは、必ず参拝します。

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名古屋に来たら、ひつまぶしか、味噌煮込みうどんか、味噌カツか、きしめんか・・・食が豊富でいつも迷います。今回は、味噌煮込みうどんと、お約束のイノダコーヒーのモーニングをいただきました。が・・・食いしん坊のため、写真を撮るのを忘れました。