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鼻にニキビができにくいワケ

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

雨の日が多い5月ですが、日差しが出ると夏を感じるくらいになってきました。

暑くなってくると今度は皮脂や汗が気になってきますね。
そんなわけで今回は「鼻」のお話です。

「鼻」は顔のほかの部分より、毛穴が目立ってテカりやすい部分です。
つまり、皮脂量が多い部分なわけですが、その割には同じ皮脂量の多い額に比べて「ニキビができにくい」と思いませんか?

ニキビは皮脂が毛穴が詰まることから始まります。(白・黒ニキビ)
詰まった皮脂を養分として「アクネ桿菌」が増殖することにより過酸化脂質が作られ、それが酸化する事によって皮膚に炎症が起こります。(赤ニキビ)

ちなみに、青年期のものが「ニキビ」成人になってからが「吹き出物」「大人ニキビ」といわれていますが、モノとしては同じモノです。

ニキビ発生のメカニズムが分かれば、「なぜ鼻にできにくいのか」が分かってきます。
つまり、皮脂量が多い部分ではありますが、同時に毛穴のサイズが大きいため皮脂をスムースに排出できる皮脂が詰まりにくくニキビができにくいというワケなのです。
鼻の毛穴が目立つ理由もソコにあります。

もちろん何かの原因で皮脂が詰まってしまえば、鼻にもニキビができることがあります。

逆に、皮脂量が少ない場所でも何らかの原因(睡眠不足やストレス、生活サイクルの変化など)で皮脂量が増えれば、もともと小さい毛穴は詰まりやすくなり、ニキビができやすくなるのです。

ニキビの解消には、まず原因となる生活環境の改善やストレスの解消・皮膚の清潔を保つことが必要です。
合わせてバランスの良い食事や、ビタミンB2・B6・Cの内服も有効です。

また、ビタミンC誘導体による塗布抗酸化作用による改善が期待でき、色素沈着を防ぐ効果もあります。

このビタミンCはイオン導入ができる成分です。
イオン導入することで単純塗布よりもお肌に早く深く浸透させることが可能となりますので、ぜひ「ビタミンCのイオン導入」お試し下さい。

ビタミンCはイオン導入で効果UP

毛穴が目立つことにお悩みの場合は、「グリシルグリシン」のイオン導入も

細胞が大きくなる=シワ・たるみの原因に?

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

さっそくですが、イオン導入で使われる一番メジャーな美容成分といえば、「ビタミンC誘導体」です。

 


・・・ビタミンC誘導体とは
ピュアビタミンC(果物や野菜に含まれる一般的なビタミンC)は不安定で空気中の酸素などにより簡単に酸化されます。こうなると本来の美容効果を発揮することができません。

ビタミンC誘導体はピュアビタミンCに様々な成分を結合させることで、不安定なピュアビタミンCを安定(酸化しにくい)させるとともに、肌への浸透をアップさせたり、使用感を改善したりと「ピュアビタミンC+α」となる機能を持たせた成分です。



このビタミンC誘導体は様々な美容に対する効果があることが知られています。

美白
・ニキビの抑制
・皮脂分泌の抑制
・肌のキメを整える

などなど

また、ビタミンC誘導体は肌のハリを左右する成分「コラーゲン」をアミノ酸と共に作り出す力を持っています。
肌のシワやたるみ、ハリの衰えは紫外線(A波=UVA)により活性化される分解酵素(MMP)が、肌を下から支えるコラーゲン線維を破壊することで起こるとされています。ビタミンC誘導体は、コラーゲン量を増やしさらに分解酵素を少なくすることで、肌を内側から持ち上げ、ふっくらとさせることでシワやたるみを目立たなくさせ、キメを整えることができるのです。


さらにビタミンC誘導体には「細胞の巨大化を防ぐ」という効果があることがわかっています。

人間は年齢を重ねると細胞が巨大化する傾向があります。
細胞の巨大化がなぜたるみやシワにつながるのか?

例えば、10,000個の肌細胞が若いころの顔を形成していたとすると、1つ1つの肌細胞のサイズが年齢により1.5倍のサイズになれば、大きくなった分・・・この場合は5,000個分の細胞分が顔に入りきらなくなります。

これは極端な例ですが、このように元々の面積より巨大化により余った分だけ、たるんだりシワになったりしているのではないかというわけです。

ビタミンC誘導体は、肌を支えてハリの元となるコラーゲンを作り出すことに加えて、この細胞の巨大化を抑制することで、シワやたるみに対するケアを多方面から行うことができる可能性があるのです。

 


リン酸型の水溶性ビタミンC誘導体はイオン導入にも適しているものがあり、より浸透を高めることができます。

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男性に多いUゾーンのニキビ

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

前回、「Uゾーンはなぜニキビができやすいのか?」という記事を書きましたが、このニキビは男性にも当てはまる悩みでもあります。

男性は多くの方が、T字カミソリシェーバー電子シェーバーで髭の手入れをします。
ある程度の年齢になると、ほぼ毎日手入れをすることになるヒゲですが、どのような種類のお手入れ用機器であっても、「ヒゲを剃る刃物」であることに違いはありません。
また、どんなに高級なものであったとしてもヒゲとともに少なからず皮膚も傷つけてしまいます。

皮膚は継続的な刺激を受けたり傷がついたりすると、体を保護するために接触面となる角層が厚く硬くなっていきます。
女性の場合、Uゾーンの皮膚が厚く硬くなる原因は、紫外線や肌の乾燥によるものがほとんどですが、男性はひげそりや電子シェーバーによる刺激が大きな原因の一つになります。


角質が厚くなり硬くなると、毛穴には厚くなった角質が溜まっていき、出口の狭くなった毛穴は皮脂を排出できなくなります。
溜まった皮脂をニキビの原因菌といわれるアクネ菌が活性酸素(過酸化脂質)に変化させ、さらに細菌の餌となる遊離脂肪酸を作り出します。
酸化脂質は肌を継続的に刺激し続け、増えた細菌とともに炎症を起こし、最終的にニキビとなります。

さらに、ひげそりを行うと傷ついた肌から雑菌が入り込みやすくなり、肌の炎症が起こりやすくなります。雑菌はもともと肌に存在しているものですが、手や汚れたタオルにも多く存在しています。そして、意外に気が付かないのがカミソリやシェーバーです。

使い終わったカミソリやシェーバーは、ひげのクズや皮膚、皮脂といった菌にとって栄養となるものがついています。ひげそりをした後にそのまま置いておくと、その間に細菌はどんどん増えていきます。

さらに、お風呂場や洗面所などに置くことで、温度や湿度が高くさらに細菌の増える条件がそろってしまいます。

・使い捨てのものは使いまわししない。

・使用後はお風呂場に置かず、きちんと洗って水分を切って乾燥させる。

・電子シェーバーはこまめに手入れをして、クズなどをできるだけ残さない。
洗えるものは洗ってきちんと乾かす。

・シェービングクリームなどで肌との摩擦をできるだけ減らす

最近では、除菌のできるシェーバー等も出ていますので、そういったものを活用するのもお勧めです。

また、面倒でもひげそり後は一回洗顔をしてきれいなタオルで水分を取り、きちんと保湿をすることで、肌に残る細菌を減らし、乾燥により皮膚が厚くなることを防ぐことができます。

いつもはあまり気にしないひげそりのための機器ですが、大人ニキビの原因の一つでもありますので、Uゾーンの肌荒れや大人ニキビ、なかなか治らない吹き出物に悩んでいる方はもちろん、そうでない方もぜひ一度ひげそりやシェーバーの掃除をして清潔を保ち、シェービング後のケアを気にしてみてください。

ビタミンCは抗酸化作用で皮脂の酸化を防ぎ、過酸化脂質の発生を抑えます。
イオン導入することで毛穴の隅々までビタミンCを届けることができます。

 



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Uゾーンはなぜニキビができやすのか?

皆様こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

さて、夏になってもマスク生活の終わりが見えてこない大変な日々が続いています。

そんな中、ふと自分の「Uゾーン」・・・アゴ周りや口の下周辺に、時々「ニキビができるなぁ」と思いました。

これは、アダルトニキビや単に吹き出物ともいわれる、いわゆる大人ニキビです。
とはいえ、年齢やできやすい場所が違うだけで、ニキビとしては若いころの思春期ニキビや若年性ニキビと同じ物です。

思春期ニキビは、皮脂分泌の多い額や小鼻の周辺・・・いわゆるTゾーンにできることが多いニキビのことを言いますが、大人ニキビは、Uゾーン・・・耳の下からアゴにかけての部分にできることが多くなります。

とくに最近では長時間マスクをつけていることが多くなり、Uゾーンの皮膚はマスクの蒸れや接触部分の擦れ、繊維刺激から守るために厚くなります。
また、日傘や帽子、サングラスで守られやすい顔の上部に比べて、比較的紫外線が当たりやすい部分でもあり、その影響でも同様に皮膚が厚くなる傾向があります。

さらにUゾーンは、顔のほかの部分に比べて汗を出す「汗腺」が比較的少なく、皮脂を出す「皮脂腺」が多い部分です。
これにより肌の潤いが不足気味になるため、皮脂を多く出して肌からの水分蒸発を防ごうとします。

このようなことから、Uゾーンでは皮膚が厚くなり出口が狭くなった毛穴に、過剰に出てしまった皮脂が詰まり易くなります。
毛穴が詰まることで毛穴の内部で細菌が繁殖し、その影響で周囲の皮膚が炎症を起こしてニキビの原因となります。

また、Uゾーンはふとしたことでよく触る場所で、さらにマスクによる蒸れは細菌の繁殖しやすい環境でもあり、それが原因でニキビになりやすい場所でもあります。
とくに男性は普段からヒゲの手入れなどを行うことも多いため、刺激や傷で肌が炎症をおこしたり、傷から細菌が入り込んだりしてニキビの原因となる場合も多くあります。
このような場所にニキビができてしまうと、つい気になって触ってしまいがちで、なかなか直りにくいのもこのタイプのニキビの難点です。

 

Uゾーンのニキビを作らないために・・・

1.丁寧に優しく洗顔をする

ゴシゴシ洗ったり、一日に何回も洗うと逆に刺激になりますので、よく泡立てて泡で汚れをつつみこんで落とすように丁寧に優しく洗います。
顔を拭くときも、清潔なタオルで優しく押し当てるようにして水分を吸い取ります。

 

2.洗顔後は保湿を忘れずに

Uゾーンは意外と乾燥しています。洗顔を行ったら早めに保湿ケアをしましょう。
また、皮脂の出やすい部分でもあるので、ケアに使う化粧品は、保湿タイプの化粧水や美容液、また油分の少ない乳液やジェルタイプのクリームなどのさっぱりとした使い心地のものがおすすめです。

3.刺激の少ないマスクを使う

形や素材など様々なマスクが販売されています。例えばウイルス対策として不織布マスクは効果が高いと言われていますが、商品によっては毛羽立ちや素材の硬さが違いますので、肌当たりも顔との接触場所も異なります。自分に合ったマスクを使うようにするのもトラブルを回避する方法です。
また、時々種類を変えて同じ場所を集中して刺激しないことや、不織布マスクの必要が少ない場所ではウレタンなどの柔らかい素材を使う、はずせる場所では外す、おしろいやマスク対策ファンデーションなどで刺激自体を少なくする工夫も有効です。

4.まめな紫外線対策を

もともと紫外線が当たりやすく、汗の流れる場所でもあり、またよく触りがちなUゾーンは日焼け止めをつけていても、意外に早く落ちていることも。
マスクがあることである程度は防げていますが、逆にマスクで取れている部分でもあります。
UVケア商品には、マスクとの刺激を和らげる成分が含まれているものもあるので、お出かけ中でも普段より気にして塗りなおしをしてみましょう。

 

4.基本のニキビケアはしっかりと

特徴的なUゾーンのニキビですが、それ以外に関しては一般的なニキビと対策は同じ。

バランスの良い食事や睡眠をしっかり取るなどの基本的なことはニキビに限らず美肌の基本です。
また、イオン導入は効率よくニキビケアにお勧めの成分「ビタミンC」を肌に届けることができるので、ケアに取り入れるのもお勧めです。

男性の場合でも、基本は同じです。
ひげそりやシェーバーは清潔にして使用することや、ひげそり後に洗顔をして保湿するとよりニキビができにくくなります。
最近では、さっぱり使える男性向けの保湿化粧品もあります。


暑くて汗もかきやすいうえに、マスクをしていることからトラブルの起きやすい季節ですが、なかなか直りにくいニキビは、まず作らないことが一番。

最近Uゾーンにニキビができやすいなと思われましたら、ぜひ参考にしてみてください。


■関連記事
男性に多いUゾーンのニキビ
skinlogical.sakura.ne.jp/blog/?p=4396

 


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男性の肌は女性より強い・・・わけではない

 

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

最近は一日の寒暖差が大きくなり、空気も秋らしく乾燥する一方です。

この時期は肌が敏感になりやすい季節でもあります。
冬に向けて保湿に気をつけながら日々のスキンケアを行いましょう。
今の時期の肌作りで冬の肌は変わってきます。

さて、今回は「男性の肌」に関するお話。
実は女性の肌に比べて男性の肌は平均的に0.2~0.5mmほど厚いといわれています。
物理的な「肌の強さ」でいえば、やはり女性より男性のほうが「肌が強い」ともいえます。

ちなみに、肌に含まれる水分量は女性より少なく、「男性の肌は固い」といわれるのは、厚みの違いのほかにこういった理由があるのかもしれません。
反面、皮脂は多い傾向があり、そのため肌が脂っぽく水分量のわりに乾燥をあまり感じにくい点も特徴です。

女性と男性で「肌の厚さ」や「肌質の傾向」に若干の違いはあっても、「肌の機能」に差はありません。つまり男性にも女性と同じく肌悩みがあります。

例えば、皮脂の分泌が多いことによるニキビはその中でもメジャーな悩みの一つです。
そして意外に多いのが、「ヒゲ剃り」に関する悩み。

男性は(伸ばしている人以外)ほぼ毎日ヒゲを剃ります。

ヒゲを剃る場合、どんなに高性能なカミソリやシェーバーを使っても、ヒゲだけではなく肌の表面も少なからず削ってしまいます。
日々のヒゲ剃りで肌が薄くなると、赤みが出たり、ヒリヒリしたり、肌が粉を吹いたようになったりしてしまいます。

このような場合は、洗顔やタオルで顔を拭いたりするときもゴシゴシこすらず肌に優しく行うこと。
さらにビタミンCやアミノ酸をイオン導入して、肌のベースとなる成分を送り届けるとともに、保湿をしっかりして正しい肌の状態に導いてあげることが重要です。

また、刺激を受けると次第に外側の角層が厚くなる場合があります。これは肌の防御機能の一つですが、角層が厚くなることで、ヒゲが埋没毛になって炎症を起こしたり、毛穴周りの肌が固くなりニキビのもとになったりします。
さらに、刺激によるメラニンの生成促進や角層が厚くなることで肌に透明感がなくなり、髭剃り部分の肌が黒ずんで見えることがあります。
この場合、ソフトピーリングで余分な角層だけを取り除き、ビタミンCでメラニンの生成を防ぎ、きちんと保湿を行うことで、トラブルになりにくいやわらかい肌状態を保つことができます。

いずれの場合も、普段使用しているカミソリやシェーバーの正しい使い方、ホットタオルやシェービングフォーム等の利用、自分の肌質に合った機器に変えるなど、できるだけ日々の髭剃りによる肌ストレスを取り除くことも重要です。

男性は肌が強いからと、女性に比べて肌のケアをおざなりにしがちになりますが、きちんとケアをすることで、シミやしわなどの将来の見た目年齢に差が出てきます。

肌悩みがある男性はもちろん、今特に悩みのない男性もまずは、ヒゲ剃り後に化粧水とクリームや乳液を塗るなどの簡単なスキンケアからでも始めてみてください。

 


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