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じめじめ暑い・・・保湿は必要?

こんにちは、スキンロジカル オフィシャルショップのイノウエです

最近はすこし運動すると汗ばむくらいになってきました。
梅雨も近づき、湿度も高くムシっとします。

さて、スキンケアの中でも、保湿は大変重要なケアです。
これからの季節、暑くなって湿度も高まっていきますが、それでも保湿は必要です。

肌の保湿が足りてない状態が続くと、角質の持つバリア機能が弱まり水分を保持しにくくなります。そうすると、バリア機能はどんどん低下するという肌にはうれしくない負のスパイラルに陥ります。

ニキビなどができやすい方はクリームなどで保湿することをためらいがちですが、正しく肌の保湿がされていないと、肌内の水分を保持するために角質保護成分を分裂させ角質層と表皮を硬く変化させバリア機能を補おうとします。

しかしその過程で分裂した保護成分が正しく角質層や表皮に生成されないと、バリア機能が復活しないばかりか、古い角質がはがれにくくなります。
結果としてはがれるべき古い角質が必要以上に肌に残り、毛穴が詰まりやすくなります。

毛穴が詰まると知ってのとおり、ニキビの原因菌とされるアクネ桿菌が増えます。
アクネ桿菌は酵素を出すことで、結果として炎症を伴ったニキビに発達します。

また、過剰な消毒や洗浄は過度に肌の水分を奪い、同様にバリア機能の低下を招くため、肌の角質化・毛穴の詰まり・ニキビ発生の悪循環循を起こしてしまいます。

肌機能を正常に保つには季節を問わず「肌の保湿」はかなり重要なケアです。

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スキンロジカル リペアモイストクリーム 30g(保湿クリーム)
[セラミド・ヒアロン酸・ビタミンE配合]


冬の外出前は「保湿ケア」を

みなさまこんにちは、スキンロジカルイノウエです

2020年に入ってすでに1月が過ぎようとしています。
早いです

今冬は暖冬であることを感じる、冬とは思えない暖かい日が多くありますが、
暖かくても冬は冬。乾燥は続き、暖房を入れた室内では20%台になることも
あります

自宅であれば、加湿器や洗濯物の室内干しなどである程度湿度の調整が
できますが、外やお出かけ先では思った通りに湿度管理ができません。

重要なのは、普段のお手入れはもちろん、

お出かけ前にもしっかりとした
保湿ケア

をして乾燥から肌を守りましょう

イオン導入で美容成分を肌に送り込むことができればより良い保湿ケアが
できますが、お出かけ前だと時間もなく、そこまで手が回らないのも
事実です

そんな時は、イオン導入ローションを肌につけて、クリームなどでケアする
のも良いですが、塗るだけでもより保湿を求めたいときにオススメなのが、
期間限定で発売しているCEローションです。

CEローション」は、当店の導入ローションや美容液と違い、とろみのある
テクスチャーとなっており、肌につけるだけでもその保湿感を得られるよう
になっています。
肌に塗りこむと浸透していきますので、保湿を完璧にしたい場合は、その後に
クリームを重ねることでよりしっとりとした肌が持続します。

よく、クリームを付けたあとにファンデーションをつけると、
カスのようなものが出ることがあります。
これは垢などではなく、クリームとファンデーションの成分が混ざり合う
ことでダマのようになったものです。
これを防ぐには、クリームを付けた後にしっかりと肌に浸透させて、
時間をおいてからファンデーションを使うと出にくくなります。

また、ファンデーションは塗り伸ばしたりこするように使わず、
肌にポンポンと乗せるように使う
ことで、カスのようなものが

出にくくなり、さらに毛穴をうまく隠すこともできます。

まだまだ乾燥した季節が続きます。
外出時に「カサカサ」を感じる場合は、外出前の「保湿ケア」を
一度見直してみてはいかがでしょうか

 

スキンロジカル CEローション 100mL
肌なじみの良いビタミンCビタミンEの誘導体であるAPPSTPNa
配合したプレミアムなローションです。
まるで美容液のようなとろみのあるテクスチャーで、肌に塗るだけでも、
保湿感を得られ、ビタミンCやビタミンEの浸透性も上がっています。
もちろんイオン導入も可能となっています。
※数量限定商品となっておりますので、売り切れの際はご容赦ください
ますようお願いいたします。


イオン導入ケアの順番とは?

こんにちは、スキンロジカルイノウエです。

スキンケアにはそれぞれのアイテムを使う順番というものが
あります。
代表的なものですと、メイクを落としている場合は

「洗顔→化粧水→美容液→乳液」

ではないかと思います。

最近はスキンケア化粧品でも、ブースターや美容乳液、オールイン
ワンゲル等など多くの種類があるためそれぞれの使うタイミングや
使用頻度など使う順番も多岐にわたります。

そこに「イオン導入」のケアを新たに組み込む場合、どのように
すればよいのか迷う場合があります。
また、普段使っているものや新しく出たスキンケアアイテムを
使いたい場合に、どのタイミングで使用するのが良いのかわか
らないといった質問をいただく場合があります。

今回はそれについてお話したいと思います。

実は、どんなにスキンケアアイテムが増えたとしても、
「イオン導入」のベストなタイミングはかわりません。

そして、そのタイミングは・・・

「肌に何もついていない状態」

です。つまり・・・

「洗顔後」

です。

夜であれば、メイクを落とし洗顔をした後・・・例えば
お風呂上がりがベストなタイミングとなります。

また、朝イオン導入を行う場合でも、洗顔の後に行うのが基本です。
夜つけた乳液やクリーム、無駄な皮脂などをクリアにすることで、
より効果的にケアをすることができます。

なぜ、洗顔後がベストなのかというと、

「イオン導入」は「水溶性の成分を電気の力で肌に送り込む」という
システムのため肌に余分な成分があると、導入の妨げや肌トラブルの
元となるためです。

そして、「イオン導出」を行うタイミングは

「イオン導入の前」

です。
「イオン導出」を「イオン導入」の「後」に行ってしまうと、効果的で
ないばかりか、イオン導入した成分が抜けてしまう場合もありますので、
必ず「イオン導出」は「イオン導入」の「前」に行います。

イオン導入が終わった後であれば、ほかのメーカー様のものでも化粧水や
美容液、ブースター、そして保湿アイテムを使っても問題ありません。

「イオン導入」ケアの順番は

「最初」「肌に何もついていない状態」

と覚えておけば大丈夫です。

そして「イオン導出」は、

「イオン導入」の「前」

これが鉄則です。

スキンケアの順番に迷ったら、ぜひ参考にしてくださいね。

こちらには「導出」と「導入」の順番に関する記事を書いています。

イオン「導出」と「導入」の順番は重要です!

そのほかイオン導入についてのアレコレは


ニキビが気になる時に保湿は必要?

こんにちは、スキンロジカルイノウエですトロ

先週末はちょっと運動すると汗ばむくらいの陽気太陽だったのに、
真冬雪だるまに逆戻りしていますが、皆様お風邪風邪ひきなどひいてないでしょうか?

さて、スキンケアの中でも、保湿は大変重要なケア重要です。
肌の保湿が足りてない状態が続くと、角質はさらに水分を保持しに
くくなり、バリア機能はどんどん低下下がるしていきます。
また、ニキビなどができやすい方はクリームなどで保湿することを
ためらいがちですが、正しく肌の保湿水がされていないとバリア機能を
補おうとして角質保護成分を分裂させ角質層と表皮を硬くバリアしようと
します。

しかしその過程で分裂した保護成分が正しく角質層や表皮に生成され
ないと
、バリア機能が復活しないばかりか、古い角質がはがれにくくなり
結果として毛穴が詰まりやすくなります。

毛穴が詰まると知ってのとおり、ニキビの原因菌とされるアクネ桿菌A・オリゼー
増え酵素を出すことで、結果として炎症を伴ったニキビニキビに発達します。

また、過剰な消毒マキュロンや洗浄掃除は過度に皮膚の水分を奪い、バリア機能の
低下を招くため、肌の角質化やじるし 毛穴の詰まりやじるし ニキビ発生の悪循環循环
を起こしてしまいます。

肌機能を正常に保つには「肌の保湿」はカナリ重要なケアなんですポイント


肌がかゆい、赤い・・・その皮膚炎は花粉が原因かも

皆さまこんにちは、スキンロジカルのイノウエです

3月に入って本番を迎えている花粉の飛散・・・。
花粉症の人にはつらい日々が続いていると思います

花粉症は、ご存知のとおりアレルギー疾患のひとつ
で、体が花粉に対する免疫をもった後に、再度花粉
(アレルギー原因物質=アレルゲン)に接触したとき
に、体内の免疫が過剰に反応して、くしゃみや鼻水、
目のかゆみや違和感など様々な症状が現れます。

このように、一般的には上記のような症状が
「花粉症」として知られていますが、今年特に
多いといわれているのが

「皮膚炎」

です。

通常、花粉症の症状は目や鼻などの粘膜を中心に
現れやすいのですが、今年は花粉の飛散量が多く、
が少ないことも重なって平年以上に皮膚炎が
増えているとのことです。

症状が出やすい部位としてはまぶたの上が多く、
その他にも頬骨、顎、首など、発症部位は赤くなっ
たり痒みを伴ったりします。
基本的には、すでに花粉症を発症している患者さん
に多いそうですが、自覚症状がない潜在花粉症患者
の方もおられるそうです。

花粉症による皮膚炎は、子供から高齢者まで様々な
年齢で発症しますが、とくに20代から50代の女性
に多いそうです。

また、症状として女性のまぶたの上に現れやすい
原因となっているのが、皮膚が薄く、「アイメイク」
とその「メイクを落とす」ことを
繰り返すことで、
肌のバリア機能が壊れ
やすくなり、さらに修復され
にくい
という実情があります。

あまりにもひどいときは、

・眼鏡を併用してメイクの頻度を下げる・薄くする
・すぐに落とせるタイプを使い、強くこすらない
・使用前と使用後の保湿をしっかりとする

など、できるだけ肌に負担をかけず、保湿を中心と
したスキンケアを心がけると症状も現れにくくなり
ます。

季節的にもまだ乾燥が続き、特に今年は冬からの
雨が少なく、肌が乾燥することで肌バリアが壊れ、
花粉がその肌の弱まった部分に触れる機会が
増えたことで、皮膚炎の患者が今年増えた原因の
一つと言われています。

ちなみに、いくつかあるアレルギーの中でも
花粉症のアレルギーはアトピー性皮膚炎と
ほぼ同じで、皮膚に起こる症状は似ています
これは、アトピー性皮膚炎が肌のバリア機能
が正常に働いていないことが原因の一つと
言われていることにも一致しています。

実際にアトピー性皮膚炎の患者さんは、花粉が
アトピー性皮膚炎の擬似因子として働くことで、
この時期症状がひどくなる場合があるという
実例もあるようです。
※アトピー性皮膚炎は他因子疾患なので、全て
において同様ではありません。

花粉症皮膚炎は比較的症状が軽い場合が多く、
基本的に抗アレルギー薬の服用などの花粉症の
対策で症状を和らげることができます。
また、肌のバリア機能を高めるような保湿を
中心としたケアをするように気をつけること
で、花粉に負けない肌づくりをすることも
おすすめです。

肌が炎症を起こして、かゆいと掻いてしまうと
肌のバリア機能の修復が遅れ、色素沈着などにも
つながります。
皮膚炎が気になる場合は、やはり皮膚科を受診
するのが一番です。
薬はアレルギーの型が同一であることからも、
基本的にはアトピー性皮膚炎の塗り薬が処方され
ます。

スギ花粉が終わるとヒノキ花粉とまだ憂鬱な
季節は続きますが、日ごろの保湿ケアを
入念にすることで少しでも快適にこの季節を
乗り切ってみてください

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肌の水分をしっかりと挟み込むセラミドを高配合し、
保水力のある肌をキープして乾燥から守ります。

保湿成分の「素」を肌に送り込み、イオン導入で
肌の「元」からのレベルアップを