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夜の大山詣 

 

こんにちは
スキンロジカル スタッフです。

もう1ヶ月も前となりますが
神奈川県の伊勢原市にある
大山阿夫利神社へ行ってきました。

こちらは都心からもアクセスもよく
相模国の霊山として多くの人が参拝に訪れる場所です。

大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれ、
雨乞い信仰の中心地としても広く親しまれてきたそうです。

本社は山頂にあり、中腹に下社があり、
下社までは、ケーブルカーで行くことができます。
そこから1時間半ほど歩くと標高1251.7m頂上の本社があります。

ケーブルカーは通常の運行は17時までとなりますが、
1月の週末限定で夜間運転とライトアップのイベントが
開催されていました。


日暮れ前、17時頃に到着。
麓の駐車場からケーブルカー乗り場までは道は、
階段数382段の上り坂「こま参道」で向かいます。
歴史ある旅館や土産屋、食事処を眺めつつ15分ほど歩きます。


ケーブルカーはかなりの斜面を登ります。


日没前の車内からは
遠く相模湾まで景色が望めました。


急坂をどんどん登っていきます。


終点でおりるともう夕暮れです。
お休み処で名物の団子でお腹を満たします。

店を出たら日は落ち、あたりは真っ暗に。



ライトアップされた夜の神社は
昼とはまったく違いとても神秘的。


遠く麓に広がる街灯りがなんとも幻想的で
冬の澄んだ空気が、夜景を一層綺麗にしてくれます。

山頂は「かながわの景勝50選」の一つに選ばれ、
江ノ島、三浦半島、房総半島、都心の高層ビル群まで
見ることができるそうです。


夜景と夜の神社を堪能し帰路へ。

昨年は夏(8月)と、紅葉時期(11月)にも
ケーブルカーの夜間運行が実施されたそうなので
今年もあれば、ぜひまた訪れたいと思います。

 

 

イオン導入の後に化粧水をまたつけたくなるのはなぜ?

こんにちは、スキンロジカルです。

今年は秋をすっ飛ばして、いきなり冬?みたいな気温が続いています。10月は、お天気がいまいちな日も多く、日照時間もとても少ない月に。

紫外線の驚異?から開放されたものの、今度は”乾燥”というお肌の大敵がやってきます。

けれどもこの大敵もお手入れや環境づくりで工夫すれば、不可抗力なものではなくガードできます。しっかりと知識を身に着けて実行すれば、乾燥などのトラブルも防げるものです。

これからの時期は、ますますしっかりとスキンケアしていきましょう。

 

<イオン導入とスキンケアの順番>

「イオン導入をするとき、スキンケアってどうしたらいいの?」

と、迷われている方がいるかもしれません。

答えは…「イオン導入自体がスキンケア」です。

スキンケアでは、化粧水を手で直接かコットンにとってから顔に塗布します。イオン導入では、それと同じ行為が”コインマスクに化粧水を染み込ませて、イオン導入器で浸透させる“ことです。

そのため、イオン導入するときのスキンケアの基本は次のとおり。

1. 洗顔(肌を清潔にし、何もつけていない状態)

2. イオン導入(化粧水を塗布するのと同じ)

3. 保湿(乳液やクリームなどの油分を塗布する)

 

<イオン導入後、化粧水はつけなくていいの?>

イオン導入をしていても、化粧水もプラスしてつける方がいます。

コレ自体は、イオン導入の後につけるのであれば何ら問題ありません。

けれども「なぜさらに化粧水をつけようと思うのか?」は、ちょっと問題です。

なぜでしょう…?それはおそらく、「もっと水分を肌につけたい」という感覚があるからではないでしょうか?

化粧水で水分をたくさん肌につけると、肌が潤った”ような”気になります。けれども、それは保湿にはなっていません

水分を肌につけると皮膚表面の”角質層”の部分までは浸透し、皮膚が柔らかくなるので一時的に肌がうるおったように感じます。けれども、肌のベースを作っている部分では水分量は伏せていないため、うるおいをもった肌にはなっていないのです。

化粧水で肌につける水分は、あくまでも成分を届けるための媒介でしかありません。水そのもので肌を潤わせることはできないのです。

水分を沢山つけ過ぎても、ムダ!保湿成分を肌に届けるのが大切なのです。そのため、イオン導入で最低限の水分を肌に塗布されていれば、成分はしっかりと肌の奥まで届きます。

さらに化粧水をつける必要はないのです。

 

<スキンケアの極意 ~ポイントを抑えること・継続すること~>

スキンケアでは、もっといろいろなことを付け加えてたくなって、あれもこれもしてしまうのは、誰にでもありがちなこと。でもキリがありません。いろいろやったから、その分キレイになれるわけでもありません。

毎日のスキンケアでは要を抑え、最も効率よくケアをして”続ける”ことが一番大切です。なぜなら、肌は短期集中ではキレイにはならないから。一定の期間を必要とし、少しずつ改善されていくから、継続が必要なのです。

スキンロジカルは、最短・最小限で最大の効果を引き出せるケアとしてイオン導入をおすすめしています。

イオン導入すれば、スキンケアはプラス保湿ケアだけで十分。

1万円以上する高価な美容液が不要なのは、美容液で届ける以上の成分をイオン導入で浸透させているからなのです。

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夏の海の肌対策

こんにちは
スキンロジカルです。

連日猛暑日が続いていますが、
こんな暑い夏に訪れたい場所といえば海。

昨年まではコロナのため中止となっていた海水浴場も
今年は多くの場所で海開きとなり、待ちわびていた方も多いかと思います。

そんな海へ遊びにいく時に気をつけたいのが、日焼け肌荒れです。

日差しを遮るものがない海辺は、紫外線が多く降り注ぎ、
海面や浜辺の照り返しも合わさって、もっとも日焼けのしやすい環境です。

海へ行く際は、耐水性のあるウォータープルーフの日焼け止めを
使うのはもちろんですが、海の中に入れば、それでも落ちやすくなるので
海から上がった後は塗り直しも怠らずに。

日焼け止めにプラスして、ラッシュガードや帽子、サングラスなど
紫外線の直射を減らすのも効果的です。

海からの帰宅後は、肌を冷やして、保水と保湿をしっかりと。

日焼け=軽い火傷なので、シャワーもお湯の温度を下げ、
刺激を与えないように浴びるようにしましょう。

日焼け止めを塗り残しは肌荒れの原因になるので
しっかり落とすことも大切です。


そして、海に入れば、海水に含まれる塩分や汚れ、
微生物や砂など、直接肌に与える刺激も多く、肌荒れもおきやすくなっています。

海水はマグネシウムや塩化カリウムが豊富に含まれ、肌に良いとも言われていますが
人によってはそれが大きな刺激となる場合も。

また、海に入ることで、肌の皮脂が落とされ、保湿が全くされていない敏感な状態になります。
さらに、日焼けによるダメージでさらに弱った肌に。
そこに、海水の刺激によって、肌が赤くなったりかゆみや痛みがすぐに生じる場合もあります。

さらに、海水に長時間浸かることで体が冷え、
血行や代謝が悪くなることが肌荒れの原因にもなります。、

海水浴後の肌はいつも異常にデリケート肌になっていることを意識し
全身をキレイに洗った後には、保水と保湿を入念にすることが大切です。

夏の海で肌を守るため、
事前の対策とアフターケアをしっかりと行いましょう。

 

 

季節の変わり目、肌荒れ注意

こんにちは
スキンロジカルです。

日中は上着もいらないほど
気温も高くなり、ようやく春らしくなってきました。

そんな季節の変わり目ですが、
この時期は肌荒れに特に注意です。

昼夜の気温変化が肌へ大きく影響して
バリア機能が乱れて、肌荒れを起こしやすくなります。

さらに、日常に必須となったマスクの着用も
肌に大きな影響を与えるようになりました。

マスクの着脱の繰り返しによる肌への摩擦や、
マスク内の温度変化なども合わさることで
肌荒れの原因を増やしています。

そして冬から春に変わる時期の肌荒れ原因には
「花粉」も加わってきます。

すでに花粉症の方は2月から敏感に感じているかと
思いますが、3月~4月に花粉の飛散量はピークとなります。

花粉の影響は、くしゃみ、目のかゆみ、鼻水など粘膜への
ダメージが一般的なですが、肌に与えるダメージも大きいものです。

季節の変わり目にバリア機能が低下し刺激に弱くなっている肌に、
アレルゲンとなる花粉が飛散が重なることで
肌内部に花粉は侵入しやすくなり、そこからのアレルギー反応で
肌のかゆみ、赤み、むくみなど症状が現れ
さらに肌荒れが進んでしまします。

今の時期、肌荒れを少しでも抑えるよう

●花粉の付着を極力へらす
●敏感肌になっている肌は低刺激のスキンケアを心がける
●保湿はキチンとバリア機能を強化
●規則正しい生活習慣へ見直し睡眠時間を十分とる

など、しっかり対策していきましょう。

イオン導入でのスキンケアで肌力を強化することも
もちろんおすすめです。

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農家レストランでさつまいも掘り

こんにちは

コロナ架の中、屋外で密にならない
今の季節ならではなお出かけスポット、
「さつまいも収穫体験」にいってきました。

今回おじゃましたのはこちら


「農家レストランいぶき」

地元の新鮮食材と、お店で仕込んだ
「ひしお」「甘酒」「塩麹」の発酵調味料をふんだんに使い、
美味しくて体に良い料理を提供するというお店。

名前の通り、ここは農家さんが運営するレストランです。
農家さんが営業しているので、もちろん田畑も持っていて
そこで収穫体験もこの時期行っています。

そして、この場所は「農用地区域」という
豊かな緑地と田畑が広がる区域にあります。

「農用地区域」とは法律で厳しい制限がかけられた場所で、
田畑や牧草地など以外は、ビニールハウスや牛舎など
農業用施設以外は建てられないな場所です。

そんな場所にレストランを建てれたのは、
「地域発展のために農地の有効活用をする」という
新しい取り組みが認められ、国家戦略特区という
行政からの特別な承認を得て、この規制をクリアしたそうです。

国家戦略特区として農地にレストランを開いたのは
関東ではここが初めての場所だそうです。

そんな場所なので周囲は田畑が広がっていて
すぐ近くにある所有の畑で収穫体験も実施できるのです。

 

今回はさつまいも堀りを目的に伺ったのですが、
さつまいもと一緒に里芋収穫もさせてくれるとのこと。

里芋堀りを体験できる所はなかなか珍しく、
大きい葉と長い茎に親芋・小芋・孫芋で成る里芋の姿は初めて見ました。

さつまいも畑も、土がやわらか
深く掘るのにも堀りやすくて
小さな子供もしっかりいも掘り体験できるような
とても良い畑でした。

参加費1名100円
里芋1kg=500円、さつまいも1kg=400円と
価格も良心的。

そして味の方もしっかり甘く美味しかったです。
焼き芋、大学芋、スイートポテトで満喫しました。

今回はレストランの方は利用しなかったので
次回は食事にまた訪れようと思います。