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「FHローション」の成分

こんにちは、スキンロジカルスタッフです

6月14日より「夏のキャンペーン」を開始いたしました。

夏のケアにおすすめな高濃度ビタミンC配合の「スキンロジカル Cエッセンス」や、イオン導出化粧水の「リファインローション2本セット」などが割引となっております。
これから夏本番へ向かっていく季節に、最適なケア商品を
取り揃えておりますので、ぜひご検討ください。

さて、今回はキャンペーン中購入金額でプレゼントをしている「FHローション」についてのお話です。

「スキンロジカル FHローション」は、主な美容成分の一つとして「フィチン酸」を配合しています。
「フィチン酸」は「ビタミンC」や「コラーゲン」などと違い聞きなれない名前ですが、コメの糠(ぬか)や植物の種子に多く含まれている成分です。

肌の細胞に含まれる鉄などの余分なミネラル成分は、酸素と結びつくと強力な「活性酸素(ヒドロキシラジカル)」となり、細胞を傷つけたりコラーゲンを破壊したりメラニンの発生を促してしまいます。

フィチン酸は、このようなミネラル成分と結びつく力が酸素より強いため、活性酸素になることを阻害します。そして結びついた後は血管を通して体外に排出(キレート作用)されます。

また、体内に侵入してくる細菌やウィルスを捕食する免疫細胞の一つでもある「貪食(どんしょく)細胞」を活性化する力を持っています。
この「貪食細胞」は肌の深い場所(基底層)にあるターンオーバーでは排出されにくいメラニンも、体にとって不要な異物として
、捕食します。

その他にも、肌のバリア機能を改善し、ターンオーバーを促すことで、できてしまったシミを排出する手助けをしたり、皮脂の排出バランスを整える効果がもあります。

このように、フィチン酸は美白や皮脂調整、ターンオーバーの促進といった力を持つ美容成分で、ビタミンCなどとは違った角度からアプローチすることができます。

そんな力を持つフィチン酸を配合したFHローションが、今回、夏のキャンペーン期間中に商品を15,000円以上ご購入いただきますと75mLの特別仕様の商品をプレゼントしております。
※おひとり様期間中1回限り
クーポン割引・定期購入同梱割引後の合計金額が15,000円以上送料含まず)対象

本商品は150mLで7,190円ですので、半分の75mLでは3,595円相当となり大変お得なプレゼントとなっています。

「FHローション」は夏でも使いやすいさっぱりとした使い心地のイオン導入化粧水となっていますので、ビタミンC以外に美肌へアプローチできる成分として使ってみてください。


スキンロジカル FHローション 150mL

ブロードイオントライアルセット
(期間中のご購入は「FHローション75mLプレゼント対象」)

お出かけ前にもビタミンC

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

関東は日に日に日差しが強くなり、週末あたりに梅雨明けの予想ですが、すでに気温は35度を超えることも。
熱中症も心配なこの時期ですが、肌の紫外線ダメージも着実に溜まっていっています。

紫外線のダメージを減らすためには、日傘やサングラス、UVクリーム等でできるだけ肌に紫外線を受けないこと。

それでもすべての紫外線を防ぐことはできません。防ぎきれない紫外線のダメージは、シミ・シワなどのエイジングサインに結びつきます。

そんな日焼け後のケアは、「ビタミンC」を使うことで、紫外線による様々な悪影響を軽減することができることはご存じかと思いますが、最近では、「日焼け前に使うプレケア」にも「ビタミンC」はとても優秀であることがわかりました。


培養表皮に何も塗っていない状態で、紫外線(B波)に60分当てる実験を行ったところ

・細胞の生存率が40%減少
・DNAの損傷
・活性酸素の産生促進
・炎症の増加

このような現象がみられたとのことです。これは、シミやシワなどのエイジングサインの原因でもあります。

しかし、この培養表皮に紫外線を当てた後、ビタミンC(濃度1~2%)を塗布すると、

・細胞の生存率が高くなる
・DNAの損傷が減る
・活性酸素の産生が減る
・炎症を押さえる

このような作用があり日焼け後のケアにビタミンCがとても有用であることがわかります。

さらに、紫外線を当てる前にビタミンCを塗布すると、

・細胞の生存率は紫外線を当てないのと同じ程度
・DNAの損傷をほぼ抑制
・活性酸素の産生をほぼ抑制
・炎症をほぼ抑制

といった日焼け後のケアよりもさらに進んだ紫外線対策ができることがわかりました。

このことから、ビタミンCを紫外線が当たる前に塗っておくことは、その後の紫外線の影響を防ぐうえでも大変重要であることがわかります。

ビタミンCは紫外線ケアとしてアフターケアにもプレケアにも使え、特にプレケアとして使うとより効果的なのです。

また、事前に塗ったビタミンCが紫外線により酸化され、肌へ悪影響を与える可能性についても実験していますが、この条件では特に悪影響はみられず、プレケアとしてビタミンCを塗ることがより効果的であることがわかります。

今回、この実験ではアスコルビン酸Naを使用していますが、ビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Naやリン酸アスコルビルMgなど)であれば、紫外線で酸化されにくく、ビタミンC自身の酸化によるダメージの心配をより少なくすることができます。
さらに、イオン導入を行うことでより多くのビタミンCを肌の深くまで届け、長く肌にとどめることができます。

ビタミンCのイオン導入は、紫外線のプレケアはもちろんのこと、皮脂分泌の抑制などの力を持っているので、夏の化粧崩れ防止にもおすすめです。

そのうえでUVクリームなどの対策を行えば、取り込み済みのビタミンCとの相乗効果でより紫外線に対する力が発揮されます。

この夏は、UVケアに「ビタミンC誘導体のプレケア」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

引用文献:東京都健康長寿医療センター研究所「ヒト培養表皮におけるアスコルビン酸の経皮吸収および紫外線 UVB による細胞障害に対する予防、回復効果の検討」


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紫外線のプレ・アフターケアに最適です。
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※冷蔵便でのお届けとなります

日焼け止めの選び方(SPFとPA)

こんにちは、スキンロジカルスタッフです。

全国で梅雨も開け、局地的な雨はあれど本格的な夏がやってきました。


皆様は日頃から「紫外線対策」として、「日焼け止め」を使われていると思います。
そして、「日焼け止め」の性能を示す「紫外線防御指数」(サンケア指数)は、SPF(エスピーエフ)PA(ピーエー)で表されることもご存知だと思います。

SPFは日焼け後すぐに現れる赤みやヤケドのような症状を起こしたり、数日後に肌が黒くなってくる原因となる「UVB」を防御する力を示します。
10や30など数字が併記され、数字が大きいほうが効果が高くなります。
最大値は50ですが、平均で50以上を超えている場合は50+と表記されます。

PAはシミの原因となるメラニンの中でも色の薄い「淡色メラニン」をすぐに色の濃い「黒色メラニン」へと変化させるとともに、肌の真皮まで届き、ハリのもととなる線維質を傷つけシワやたるみの原因(光老化)を引き起こす「UVA」を防御する力を示します。
「UVA」「UVB」と異なり雲やガラスでも透過しやすい性質を持っているので、曇りの日や室内にいても気をつけなくてはいけない紫外線でもあります。

PAは数字ではなく、+(プラス)や++(ツープラス)といった「+」(プラス)で表示されていて、「+」が多いほど効果があります。

SPFやPAの数値や+の数は、多いほど効果が高くなりますが、その分肌への刺激が高くなったり白く浮いて目立ってしまうことがあるので、生活シーンによって使い分けることがおすすめです。


生活シーンにおけるSPFとPAの目安

・日常生活
(短時間の散歩や買い物など)

SPF1~20
PA+~++

・屋外での行動
(軽いスポーツやレジャーなど)

SPF20~30
PA+~PA++

・炎天下や紫外線が多い場所での行動
(海でのレジャー・雪山でのスキーなど)
PF30~50(50+)

PA++~++++

・紫外線が非常に強い場所や
 紫外線に対して感受性が高く過敏な方など

SPF50~SPF50+
PA++++


焼け止め以外にも、ファンデーションなどに紫外線防御指数がついているものもあります。
これを日焼け止めに重ね塗りすることで、紫外線を防ぐ効果は高まりますが、

日焼け止め SPF25 PA++
ファンデーション SPF15 PA+

といった組み合わせで使用する場合でも、合わせて

SPF40 PA+++

とはならないので注意が必要です。

また、どんなに性能の良い日焼け止めも、塗る量が適当でない場合は数値に見合った効果を得ることはできません。
汗や拭き取り、服などの摩擦で日焼け止めが取れることもあるので、適宜に塗り直しが必要です。

今回ご紹介したSPFとPAの数値の他にも、「肌に優しい」「子供にも安心」「水に強い」「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」など製品によって用途や特徴が違いますので、使用するシーンに合わせて選びましょう。

紫外線を肌から守ることは、シミやシワなどのアンチエイジングに対する効果だけでなく、将来的な皮膚がんなど皮膚疾患の予防としても重要な役割があります。

お出かけ後はきちんと石鹸や洗顔料、ボディソープなどで洗い流し、汗や水に強いウォータープルーフタイプのものはクレンジングで落としましょう。

どんなに紫外線対策をしても防げない紫外線のダメージは、大きくなる前に早めのアフターケアでフォローしましょう。

中でもビタミンCはメラニンが過剰に作られることを防ぎ、黒色メラニンを還元する力があるため日焼け後のアフターケアにおすすめの美容成分です。

 


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ビタミンCの美白作用

皆さんこんにちは。スキンロジカルスタッフです。

関東は早々に梅雨が明けと思ったら、雨が降りやすい状況が続いていて、まるで梅雨に逆戻りしたような空模様が続いています。

 



そんな季節ですが、晴れるとすでに夏空。肌の大敵・紫外線が闊歩する季節となり一層「美白」が気になります。

美白のための成分というとアルブチンやプラセンタ、コウジ酸、トラネキサム酸など様々ありますが、やはりメジャーなのは「ビタミンC」ではないでしょうか。

実は、メジャーでありながらビタミンCは美白に対して様々なアプローチができる成分です。

 



肌に紫外線が当たると、紫外線を防ぐためにメラニンを作り出し肌を守ります。

メラニンは茶~黒色の物質で、肌表面を黒くすることにより、紫外線を吸収し、肌や体の深部にダメージを受けないよう体の防御のために作られるものです。
これは、紫外線を防ぐために黒い日傘をさしたり、色の濃いサングラスをかけるのと同じ理由です。

肌で作られたメラニンは、ターンオーバーに伴い肌の表面に移動して、最終的に垢となって剥がれ落ちます。
しかし、メラニンの産生が多い場合やターンオーバーが正しく行われないと、排出がうまくいかずに、肌の内部に残り続けることがあります。
このようなメラニンが肌に残ると、シミやくすみ、色素沈着等の肌悩みとなります。

ビタミンCはまずこのメラニンの産生を抑制して、原因となるメラニン自体が作られすぎることを防ぎます。

また作られたメラニンは、肌のターンオーバーに伴い肌表面に移動していき、最終的に垢となって剥がれ落ちますが、ビタミンCはその排出スピードを上げることができます。

さらにメラニンは「酸化」によって作られる成分なので、酸素を奪い酸化物を酸化する前の状態に戻すことができる還元作用を持つビタミンCは、メラニン自体を淡色化することができます。

このように、ビタミンCはシミに対する3つの特徴を持っています。

・メラニンの生成抑制
・メラニンの排出促進
・メラニンの還元

巷には多くの美白成分がありますが、この3つの美白作用兼ね備えている成分はビタミンC以外になく、美白成分の王者ともいえます。



メジャーな成分「ビタミンC」ですが、改めて見直してみるのもいい成分かもしれません。

 


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なぜ紫外線でシミが増えるのか??

こんにちは、スキンロジカルのイノウエです。
梅雨の晴れ間はすでに夏の日差しを感じるようになってきました。
これからの季節、やはり気になるのが「紫外線」です。

そもそも、肌に紫外線を受けるとなぜシミの原因になるのでしょうか。
じつはそれにも、最近よく出てくる「アイツ」の存在があります。
そう、「活性酸素」です。

紫外線が肌にあたると活性酸素が肌に発生します。

活性酸素によって刺激を受けた細胞は、メラニンを作る細胞であるメラノサイトを刺激する物質を作り出します。
刺激を受けたメラノサイトは、メラニンを作り出し肌の細胞(ケラチノサイト)へ送ります。
この作用によって、サングラスが目を守るように、肌が紫外線によるダメージを受けないようになっています。
このメラニンがなくなってしまうと、肌の細胞は直接紫外線の影響を受けることになり、肌を作り出す細胞が壊され、正しく分裂できない細胞によって肌の機能が正常でなくなるばかりでなく、皮膚がんなどの原因ともなります。

とはいえ、紫外線に過度に増えてしまうと、活性酸素も増えてしまいます。増えすぎてしまった活性酸素は、酸化を促して肌を痛めその部分に継続的な炎症を起こしメラニンの生成を刺激します。
そういった理由で必要のないメラニンが多く作られすぎてしまうと、ターンオーバーが遅くなり、長期間肌に不要なメラニンが残る原因にもなります。これがシミが消えない原因ひとつとなります。
また、過剰なメラニンの生成により、本来肌の浅い部分の細胞に向かって渡されるはずのメラニンが、行き場をのなくして深い部分の細胞に渡ってしまい、ターンオーバーされることなく延々と残ってしまう場合があります。
これも消えにくいシミの原因となっています。

紫外線は人にとって、ビタミンCの生成に必要であり、またシミの原因であるメラニンも、紫外線のデメリットから体を守るために重要な機能の一つです。

シミの原因となるメラニンを過剰に作らせないためには、まず、日傘や日焼け止めなどで肌にたくさんの紫外線を浴びないこと。
食事や肌ケアなどで体に抗酸化物質をきちんと取り込んでおくこと。
できてしまいそうなシミや、できてしまったシミには、早め早めに美白ケアを行うこと。
このような対策を行うことで、将来できるシミをグッと減らすことができるはずです。

本格的な夏を迎える前に、もう一度紫外線対策をチェックしてみてください。

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活性酸素からの刺激をブロックするには トラネキサム酸

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